リフレクソロジストで成功するには…。

今後のリラクゼーションセラピスト(3) 一番は止めない。諦めないってこと…。

投稿日:

tokyo-t
こんな話をするとハヤミズのサロンやスクールが危ういのか?と思うかな?
そうじゃないんです。逆にそうならないために頑張っている訳です。

なぜ、立地の最悪の中、リラクゼーション系のサロンを10年以上も続けられているか?
そこをお話することで、サロンを開業して、運営し続けることの本質が分かるかと思いますので、その辺のことを書いていきます。

それは、育ってきた環境によるところも大きいと、やっぱりこの歳になると感じています。

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両親はずっーと自営業者できて、母親はパン屋さんをやって子供たちを育ててきたわけです。
父親はお米屋さん。(笑)
これがスタートでした。

終戦直後からのパン屋さんですから、そりゃ儲かったらしい。
お米屋さんなんかは、配給制でしたからね。
今では想像できないでしょうか? お米屋さんって半公務員状態だったわけです。

で、食糧難のなかでも、バリバリ主食のパンとお米。
強烈なニーズがあるわけですね。

で、お米屋はお役所絡みであったので、手堅い。
当時は小麦なんかもかなり貴重なものだったと思います。

この小麦を加工してもらってパンとして売っていたわけです。

そこそこ…。いやいや。
儲かったという話です。

そんな中で両親はたしか…。
正月の三日間だけしか休まず…。
後はずーっと働いていたわけです。

お正月の三が日だけが、お店に明かりが灯ることのない静かな三日間。

これは自分の両親が特別かというと必ずしもそうではなく。
この年代の人たちの多くがこういう働き方をしていたと思います。

必ずしもおすすめはしませんが、ただ…。
「そこまでしないと生きていけなかった時代」
だったと思います。

こういう場合、今は「マインド・セットが強烈」って言う言い方をするのかもね。

こういう日本人たちの底力が色々なところで発揮されて…、
世界でも類を見ない、敗戦からの高度成長を見せたのかもしれませんね。
世界情勢ももちろんあると思いますが…。

敗戦後の日本…。そこから10年位して…、やっと落ち着いてきた昭和の30年代。
そんなころにボコッとこの世に出てきたのが私です。

親に比べればちょーお気楽なのは、そのためか…(汗)
いやいや、そんな親たち世代を見て育ってきたから、どこかでその遺伝子は受け継いで残っているハズ…(汗)

長くなるのでこの辺で…。

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