2009年8月2日日曜日

腕が上がらない…。40肩・50肩。 8月2日(日)

四十肩、五十肩のお客様は、シンセティック・リフレクソロジーをお勧めしております。

ただし、加齢による筋力の低下や変性によるものですので、
ご自身の日常生活のケアも「辛さの緩和」に大きく関係いたします。

この部分での取り組みが熱心なお客様は、やはり良い結果が出ております。


   

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2009年1月16日金曜日

お通じがちょっと…。そんな女性に朗報です。
1月16日(金)01

早いもので、一月も半ばですね。
改めて、今年もよろしくお願いします。

さて、昨年年末に発売開始したオリジナルアロマオイル
Christian Tears ( クリスチァン・ティアーズ) に続いて、

新商品のご案内です。

元来、比較的フットリフレクソロジーはお役に立てる場合が多い。

「便秘…」 

特にお悩みの女性も多いかと思います。


そんな方々のために、便秘解消のためのアイテムを取り扱います。


牛乳に混ぜて、飲めば、早い方で、1、2時間。
反応が遅くても、多くの方が、3、4時間で!

しかも水様便です。

これを週二回ずつ摂取すれば、腸内環境は整ってきます。


そうすると慢性的な疲労感などを感じなくなってくる人もいるようです。


もちろん、これはChristopher.R のオーナー、ハヤミズも以前から使用し、
その効果も実感しています。 


だから取り扱いを開始し、お勧めしているのです。

主成分は、誰でもご存知のオリゴ糖。そして乳糖です。

安心・安全。中国製のものは一切使用していません。

味もバナナ・ヨーグルト味で、飲み易いです。
飲み干す最後の方は「ジャリジャリ」しますが、これも大事な成分。
ちょっと牛乳を追加して、すべて飲み干します。これがコツ。


1月20日(火)17時以降、販売開始です。
1箱、6包入り。 3,990円です。

ちょっと高値ですが、下剤ではなく、体には優しい。
効きは十分。お腹も痛くはなりません。 
その後の体の軽さまで体験できます。

ですから、結果的には高くはないと思います。 私はそう感じてます。

まずはお試し下さい。

効果が無かった場合は、フリーダイヤルで直接メーカーさんが対応してくれます。

また、ハヤミズも以前から使っていますので、正しい飲み方には詳しいです。

ご遠慮なく。



ところで、ハヤミズがなぜ、使用しているかというと、便秘ではなく、
中年以降の多くの方にみられる。大腸に「憩室」というものがあるからです。

これは、良性のもので、大腸にちょっとしたくぼみというか袋が出来てしまうものです。

これ自体は心配ないのですが、その袋状のところに便がたまり、引っかかり、腐敗など
していき、場合によっては炎症を起こしてきます。「大腸憩室炎」というやつです。


ハヤミズの場合は、炎症を起こしてくると、腰痛も併発してきます。

これはハヤミズの立場上、ちょっとお客様には恥ずかしい。(笑)
生徒に偉そうにしてもいられない。


ですから、腸内環境を常に整えなければならなかったのです。
そこで色々調べているうちにこの商品にたどり着きました。

「超安心」というものです。 




これは使って間違いなしです。

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2008年10月8日水曜日

違和感のある側。実は…。10月8日(水)01

「左肩が、張って痛いんです。」「それも結構慢性的で、ずっとなんです…。」

そういって、シンセティック・リフレクソロジーを受けていただくお客様の多くが…。

実は、右肩甲骨が背中にへばりついている方がほとんど。
左肩甲骨は、右ほどではなかったりする場合が多いんです。

痛みや違和感を出している側だけでなく、その反対側のケアも大切なんだと思ってください。

人間は右だけ、左だけ、使って活動しているわけではありません。

色々な部分が協力しあって、動作をしています。

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2008年8月22日金曜日

オリンピックで恐ろしさをしる。外反母趾 
8月22日(金)01

具体的に名前は出しませんが、マラソン選手が外反母趾で途中棄権しました。
みなさんもテレビでご覧になったかと思います。

小さいころから既に外反母趾を発症していたようです。
なぜ、トップアスリートが放っておいたのか、その辺は分かりませんが…。

実は女性のお客様の中で、この外反母趾の方はかなり多いのです。

しかも、「外反母趾なの…」で終わってしまっている。
あまり、気にしていないというか、

「先の尖ったヒールの高い靴を履くから、しかたがないのよね。」と、
そういう言う感じで、特に痛みが出てないときは、さほど気にされていないようです。

しかし、あの選手の姿を見て改めて外反母趾の恐ろしさを知るべきです。

少し小指方向へ曲がっている位でしたら、大丈夫ですが、
その初期段階から、ケアを始めて下さい。

いろいろな原因が考えられますが、
① 足の靭帯の緩みです。

② 関節リウマチやへバーデン結節といわれる病気の場合もあります。
   ★ へバーデンは手指のトラブルですが、足にも見られるという専門家もいます。

③ また、親指を叩きつけているような変な歩き方をしていても外反母趾になります。

④ 内ももの筋肉の疲労や筋力低下によって、つま先が内向きになり、バランスを
  取ろうとして、親指が内側に曲がってくる。という説もあります。

先の尖った、靴を履いているから外反母趾になる。そればかりではないのです。

いずれにしても、地面に一番最初に接触するのが足裏です。

地面から一番最初に衝撃を受けるのが足裏なのです。

人間は、立っているだけでも、体重と同じ圧力を地面から受けています。(反作用の法則)

歩いたり、横断歩道を小走りしたり。ジムでエアロビしたり。

そうなると体重の何倍の衝撃が実は、足裏から伝わっているのです。

その衝撃を人間は、骨格や筋肉でたくみに逃がしていて、
身体に衝撃がかからないようにしているのです。

ですが…。


足裏にトラブルを持っていると…。

その衝撃回避、吸収のメカニズムが徐々に狂い始め、

ジワジワと 足首、アキレス腱、ふくらはぎ、膝関節、股関節、腰、背中、首と

負担が掛かっていくようになります。


これは重力に逆らって二本足で立つ、人間の宿命です。

ですから、足裏は大事なのです。

  
初期段階で、硬くなった足裏の筋肉の疲労を取り除き、
柔らかく保っていたり、筋力アップをすることが必要です。

リフレクソロジーはこんなことにもお役に立てます。

但し、状態が進んでしまっては、やはり整形外科のお医者様に
ご相談下さい。

とにかく、軽く考えず、早く対処することです。

   

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2008年7月17日木曜日

細身の女性は…。筋肉も大事。7月17日(木)01

最近の若い女性は、とにかく細身の人が多いですね。
施術していると、筋肉がついていない人が多いんです。

そういう女性の方の多くが、こういう悩みをお持ちです。

「慢性的に肩こりです。」

「すごい冷え性なんです。」

これには筋肉量も大いに関係しています。

肩こりは、姿勢の悪さから引起されることも多いのです。

人間は、腹筋だけでなく、背筋力も大事で、比較すると 1:1.5 位のパワーが背筋類にはないと、姿勢が崩れます。

なぜなら、腹筋は主に重力にしたがって体を折り曲げるような動作をするときに働きます。
これに対して、背筋は重力に逆らって、背筋を伸ばす(立てる)のが主な役割だからです。

ですから、相対的には腹筋よりも背筋に筋力がないとダメのです。

ですが、スリムな女性はこの背筋の存在がほとんど感じられないくらい、細い。

また、筋肉は、その中に多くの血管を有します。血管の中には暖かい血液が流れます。
体の保温の役割も筋肉にはあるのです。
そして血液には人間にとって必要な栄養素も、免疫物質も含まれます。

ですから、筋肉とは、重いものを持ったり、体を動かすためだけにあるのではないのです。

一般の女性がどんなにがんばってもマッチョにはなりません。
激しいトレーニングでもすれば、歌手の「マドンナ」みたいになるかもしれませんが、一般の女性の方はそこまで、運動を続ける意思の継続も難しいものがありますので、心配する必要もありません。

適度な筋力を持てば、女性らしいスタイルも手に入れることができるのです。
バストアップ、ヒップアップ…。

スリムに憧れるのは、男女も同じ。

でもやはり健康が一番です。

   

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2008年6月15日日曜日

リフレクソロジーでのケア。アキレス腱について
6月15日(日)01

極まれに、アキレス腱が痛い。というお客様もいらっしゃいます。

場合によっては「アキレス腱炎」「アキレス腱周囲炎」「アキレス腱滑液包炎」などと、診断される場合があるかと思います。名前は違いますが、ほとんど発生するメカニズムはどれも一緒。

ようは多少場所が違いますが、炎症を起こしているということで、これは、スポーツや長時間な作業による慢性的なアキレス腱への負担や合わない靴を履くことによって発生するらしいです。

もちろん、こういう診断はわれわれリフレクソロジストはお医者様ではないので、出来ないのですが、アキレス腱というものは、ふくらはぎの筋肉とかかとをつなぐ組織のものです。

詳しく言うとキリがないので、簡単に済ませますが、炎症を起こしている部分は刺激などできません。
いずれにしてもこういうお客様は、ふくらはぎの筋肉が非常に硬くなってしまっている場合が多いので、柔らかくすることは必要です。

そもそも「腱」というものは、筋肉と骨、アキレス腱の場合はふくらはぎの筋肉とかかとの骨を結びつける個所です。「筋肉」と「骨」 

このまったく組織の違うものをつなぎ合わせるところが「腱」なので、やはり疲労が蓄積してくると「構造上の矛盾」に耐え切れず、炎症を起こしたり、「断裂」を起こしたりします。

激しいスポーツなど、特にアキレス腱はジャンプするようなスポーツでも酷使されますので、一時期はスポーツをやめ、休息をとることをお勧めします。


大事なところです。 まずふくらはぎのケアをしましょう!


       

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2008年6月12日木曜日

オイルリフレクソロジーでむくみをケア。6月12日(木)01

むくみでお悩みの女性の方は多いと思いますが、そういう方にはオイル・リフレクソロジーが含まれたコースをお勧めします。

オイルリフレクソロジーは、足裏だけでなく、スネの横やふくらはぎ、膝周り、膝裏などをオイルを使用して施術するもので、むくみでお悩みの女性の方には大変、人気のあるコースです。

コース名で言うと、25分のオイルリフレ、50分のコンビネーション、75分のスタンダードからのロングコースでは、すべてオイルリフレクソロジーを行うコースです。

とくに、むくみがひどくなると、足首、膝裏などにかなりの腫れが見られるようになります。
そして、膝を折ってしゃがむのにも違和感が感じられるようになります。

そうなる前になるべくリフレクソロジーでケアしましょう!

セルフケアでは、お風呂に入ったときに、ふくらはぎを足首から膝に向かって擦ったり、揉んだり。

リビングなどでもテレビを見ながらでも、足首を回したり、つま先を上げたり、下げたり。
屈伸運動をして下さい。
但し、しゃがむのまで辛くなったら、屈伸運動はやらないほうがいいかも…。

立ち仕事の方は、とかく脚がむくみがちです。

セルフケアとオイルリフレクソロジーで対処できると思いますよ。

    

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2008年6月8日日曜日

リフレクソロジーはサーカディアンリズムを整える?
6月8日(日)01

サーカディアン・リズム これは、一日の生体リズムのことです。

サーカディアンはラテン語で、「おおよそ一日」という意味だそうです。

分かり易く言うと「体内時計」

朝起きて、夜寝て。人間の基本的な行動パターンですが、これが現代人は崩れている。
それによって体調不良が引起される。

体内時計。これは自律神経と密接な係わり合いがあります。

日中人間は、自律神経のうちの「交感神経」が優位で、あらゆるプレッシャーをはねのけつつ、仕事をバリバリこなしているわけです。

これが、夕方ころから、要するに太陽が沈むころになると、今度は「副交感神経」が優位になってくる、一日の仕事はもう終わり。あとはその日、一日のお疲れをとり、筋肉の疲労を修復し…。

体内では、そんな明日への準備が始まるわけですね。

これが現代人は、朝遅い。朝食をろくに取らずに、出勤。 
太陽の日を浴びることなく、ビルの中で、パソコンを見つつ、冷房のガンガンきいた、室内にいる。

昼食も流し込むようにして、胃に負担を掛けつつ早食い。

アフターファイブは、宴会。飲み食い。ここからエンジンがかかり始める人も多い。ハイテンション。

そして、帰宅。夜は23時を回り、締めのラーメン。女性ならば、コンビ二で新発売のどこぞのパテシェ監修のスイーツを楽しむ。

お風呂もシャワーで、サッと汗を流す。

そして、深夜1時までテレビを見つつ、眠りにつく…。

そして翌朝、6時に飛び起きる…。

これは、本来の人間のリズムとは到底かけ離れてます。

だから、慢性疲労が抜けない、胃腸もおかしい。熟睡できない。
自律神経系が狂えば、ホルモンバランスも崩れる。肌荒れもおきます。

そういう方は、リフレクソロジーを定期的に受けてみてください。
定期的に受けていただければ、少しずつ変わってくるはずです。

単なるリラクゼーションではないんですよ…。

リフレクソロジーは、足裏の筋肉マッサージと思ったら、大間違い。

もちろん、一番重要なのは生活改善ですがね…。

それにしても、今の日本は嫌な事件が多いです。

ひょっとしたら、「すぐにキレル。」

これもサーカディアンリズムが狂っているせいかも…。

   
  



   
  

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2008年6月6日金曜日

一ヶ所だけではありません。6月6日(金)01

肩がかなり凝っている…。
背中が非常に張っている…。

そのように一部分のお疲れを訴えてご来店いただくお客様が少なからず、
いらっしゃいます。

しかし、施術していると…。

ほぼ全身ガチガチだったりする場合がほとんどです。

これが前回もお話した「気がついていないお疲れ」

まず、人間の体というのは一部分だけを動かしているつもりでも、
数多くの筋肉が連動、協力しあって動作したり、姿勢を形づくったりしています。

ですから、一部分が疲れているワケはないのです。

ただ気がついていないだけ…。

「痛い」「辛い」というのは、身体からのありがたい「信号」なのです。
人間の体は痛みや苦痛に対しても優先順位をつけるようです。

「とりあえず、あなた!あちこち非常に疲れているんですが、でも肩が一番酷いね。
ここが気付き易いから、ここにちょっと「痛み」を出しておくから、気付いてね。
でも他も結構、キテル(疲れている)よ。 身体全体を見直して、ケアしてね。」


われわれの脳はこういうような伝え方をわれわれにしてくるようなんです。
ですから、早く察してあげてください。

その肩が施術などで少し楽になってくると、こんどは別のところが痛み出す。

それは、肩の辛さが優位になっていたから…。
それが開放されたから、こんどは脳みそが

「そっちは大丈夫になったね。なら、今度はここだよ」

と教えてくれるんです。

なんともやっかいな伝え方をします。
  
  



   

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2008年6月4日水曜日

ボディリフレクソロジーでご自身の身体をチェック!
6月4日(水)03

腰が辛い、背中が辛い、首が辛い。しかも慢性的に辛さを感じている…。
そのようなお客様が少なからずいらっしゃいます。

しかし、ボディリフレクソロジー(シンセティック・リフレクソロジー) で施術してみますと、
やはり直接辛さを感じていないところもかなり疲労が蓄積している方がほとんどです。

慢性的な辛さ、あちこちの治療院などを回って歩いても一向に楽にならない。
楽なのは、ほんの施術後の短時間。

それは何故でしょう?

答えは、簡単ひとつです。

肝心なお疲れを見落として、ご自身が訴えている辛い部分しか、施術者がやっていないから…。

だから、徐々に蓄積されてしまって、慢性的になってしまうのです。

身体全体へアプローチする。これが大事だと思いますよ。

思わぬところが、その慢性的な辛さの原因だったりする場合がほとんどです。

どこかに「隠れた疲れ」を溜め込んでいないか?
シンセティック・リフレクソロジーでチェックすることをお薦めします。

びっくりすると思います…。

   

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2008年5月23日金曜日

リフレクソロジーやロミロミは、どれ位の頻度で受けたら良いのでしょうか? 5月23日(金)

多くのお客様が持つ疑問かと思います。

サロンとしては、毎日でも施術を受けていただけば嬉しいのですが(笑)
そのような期待はしておりません。 ただし、これだけは知っていただきたいのです。

お疲れを溜め込むだけ、溜め込んで、辛くなってやっとご来店いただく…。

そのような場合には、既にかなり、こじらしてしまっている場合が多く、楽になるには「回数」を要します。

それは、足のむくみにしろ、脚の疲れにしろ、肩、腰に関しても、他のすべてのトラブルに関してもいます。

ですから、少し早めにご来店下さい。


そして、もうひとつアドバイスさせていただければ、一回あたりの施術時間に関してです。

リラクゼーションや気分転換を目的に、リフレクソロジーやロミロミを受けていただくならば、ロングコースを1カ月おきでも、良いのですが。

肉体的にも「辛さ」を感じてしまって、「何とかしたい。」 と言うような状態の場合には、短めのコースにして、施術頻度を高めた方が、結果的には効果的です。

お疲れ状態には、個々にマチマチですので、ここで明言できませんが、短時間の施術で集中的に。

結果的にこのような来店頻度だと早く「楽」を体感できるかと思います。


とにかく「どうしようもないんで、何とかして下さい。」とお疲れを溜め込むだけ、溜め込んで、逃げ込むようにご来店されても、「超能力」のようには結果は出にくいものです。

   

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2008年5月15日木曜日

犬の散歩。肩こりの元。5月15日02

小型犬なら、問題はないですが。中型、大型犬になると、ことさら可愛がっている飼い主さんには、結構な労力です。特に、朝夕の散歩。リードを付けて散歩させる時。散歩に喜ぶワンちゃんがぐいぐい飼い主さんを引っぱっているようだと、これはこれで、肩こりや首。そして背筋などに疲労が溜まります。こういう場合ほとんどの方が、腕の疲れはもちろん、腕から腰に伸びている「広背筋」を無意識のうちに酷使しています。

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2008年5月10日土曜日

気が付いていないから、慢性化する疲労。
リフレとロミで癒しましょう!5月10日

この「健康でいるために…。」のカテゴリーでは、お客様への施術を通して、
気になったことを書いていきます。

まず、腰痛のお客様ですが、中には腰の筋肉が柔らかくて「これでなぜ腰痛?」というお客様も中にはいらっしゃいます。

こういう辛さをもったお客様は、やはりシンセティック・リフレクソロジーをご希望になります。

一般的には、ボディのリフレクソロジーと言われるやつです。

ただ、いわゆるリフレサロンがやるボディリフレは、クイックマッサージみたいなものがほとんどです。

Christopher.R のボディリフレ。
つまりシンセティックリフレクソロジーは、エネルギーラインにそって、親指で刺激を入れていくのですが、このエネルギーラインも一部経絡の走行を意識しています。(私の場合)

それに加えて刺激の入れ方も特殊です。

刺激を入れる。というより、瞬間的に刺激をいれて逃げてくるような動きを親指でやってます。

文章では表現しきれないですね。受けに来てください…。 (素直に宣伝してますね。)

このシンセ・リフレのお客様ですが、ほとんどの方が自分でも気が付いていない部分が、
かなりお疲れで、そこが肩こりや腰痛の遠因になっている方がほとんどです。

気が付いていないから、どんどん慢性化してくる…。

「腰が…。」といって整体院とかいっても、腰をグイグイ、バキバキやっても、
的外れで時間の無駄だったりします…。

だからじわじわと慢性化していきます。

そして日ごろのセルフケアも大事です。
どんなにわれわれががんばっても、1時間程度の施術一回で、すべて解決するわけではありません。

人間の疲れは、姿勢や日々の生活の中で蓄積されていきます。
ですから、日ごろのケアもお忘れなく…。

こちらはそのお手伝いをする。そういうスタンスです。
もちろんセルフケアのアドバイスもしていますよ。

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