リフレクソロジーはサーカディアンリズムを整える?
6月8日(日)01
サーカディアン・リズム これは、一日の生体リズムのことです。
サーカディアンはラテン語で、「おおよそ一日」という意味だそうです。
分かり易く言うと「体内時計」
朝起きて、夜寝て。人間の基本的な行動パターンですが、これが現代人は崩れている。
それによって体調不良が引起される。
体内時計。これは自律神経と密接な係わり合いがあります。
日中人間は、自律神経のうちの「交感神経」が優位で、あらゆるプレッシャーをはねのけつつ、仕事をバリバリこなしているわけです。
これが、夕方ころから、要するに太陽が沈むころになると、今度は「副交感神経」が優位になってくる、一日の仕事はもう終わり。あとはその日、一日のお疲れをとり、筋肉の疲労を修復し…。
体内では、そんな明日への準備が始まるわけですね。
これが現代人は、朝遅い。朝食をろくに取らずに、出勤。
太陽の日を浴びることなく、ビルの中で、パソコンを見つつ、冷房のガンガンきいた、室内にいる。
昼食も流し込むようにして、胃に負担を掛けつつ早食い。
アフターファイブは、宴会。飲み食い。ここからエンジンがかかり始める人も多い。ハイテンション。
そして、帰宅。夜は23時を回り、締めのラーメン。女性ならば、コンビ二で新発売のどこぞのパテシェ監修のスイーツを楽しむ。
お風呂もシャワーで、サッと汗を流す。
そして、深夜1時までテレビを見つつ、眠りにつく…。
そして翌朝、6時に飛び起きる…。
これは、本来の人間のリズムとは到底かけ離れてます。
だから、慢性疲労が抜けない、胃腸もおかしい。熟睡できない。
自律神経系が狂えば、ホルモンバランスも崩れる。肌荒れもおきます。
そういう方は、リフレクソロジーを定期的に受けてみてください。
定期的に受けていただければ、少しずつ変わってくるはずです。
単なるリラクゼーションではないんですよ…。
リフレクソロジーは、足裏の筋肉マッサージと思ったら、大間違い。
もちろん、一番重要なのは生活改善ですがね…。
それにしても、今の日本は嫌な事件が多いです。
ひょっとしたら、「すぐにキレル。」
これもサーカディアンリズムが狂っているせいかも…。
ラベル: 健康でいるために…。

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