2008年6月8日日曜日

リフレクソロジーはサーカディアンリズムを整える?
6月8日(日)01

サーカディアン・リズム これは、一日の生体リズムのことです。

サーカディアンはラテン語で、「おおよそ一日」という意味だそうです。

分かり易く言うと「体内時計」

朝起きて、夜寝て。人間の基本的な行動パターンですが、これが現代人は崩れている。
それによって体調不良が引起される。

体内時計。これは自律神経と密接な係わり合いがあります。

日中人間は、自律神経のうちの「交感神経」が優位で、あらゆるプレッシャーをはねのけつつ、仕事をバリバリこなしているわけです。

これが、夕方ころから、要するに太陽が沈むころになると、今度は「副交感神経」が優位になってくる、一日の仕事はもう終わり。あとはその日、一日のお疲れをとり、筋肉の疲労を修復し…。

体内では、そんな明日への準備が始まるわけですね。

これが現代人は、朝遅い。朝食をろくに取らずに、出勤。 
太陽の日を浴びることなく、ビルの中で、パソコンを見つつ、冷房のガンガンきいた、室内にいる。

昼食も流し込むようにして、胃に負担を掛けつつ早食い。

アフターファイブは、宴会。飲み食い。ここからエンジンがかかり始める人も多い。ハイテンション。

そして、帰宅。夜は23時を回り、締めのラーメン。女性ならば、コンビ二で新発売のどこぞのパテシェ監修のスイーツを楽しむ。

お風呂もシャワーで、サッと汗を流す。

そして、深夜1時までテレビを見つつ、眠りにつく…。

そして翌朝、6時に飛び起きる…。

これは、本来の人間のリズムとは到底かけ離れてます。

だから、慢性疲労が抜けない、胃腸もおかしい。熟睡できない。
自律神経系が狂えば、ホルモンバランスも崩れる。肌荒れもおきます。

そういう方は、リフレクソロジーを定期的に受けてみてください。
定期的に受けていただければ、少しずつ変わってくるはずです。

単なるリラクゼーションではないんですよ…。

リフレクソロジーは、足裏の筋肉マッサージと思ったら、大間違い。

もちろん、一番重要なのは生活改善ですがね…。

それにしても、今の日本は嫌な事件が多いです。

ひょっとしたら、「すぐにキレル。」

これもサーカディアンリズムが狂っているせいかも…。

   
  



   
  

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