ハヤミズから一言

女性の入学希望者へ…。何を学ぶかに優先順位をつけ広告宣伝の意識を高く持つこと。

投稿日:10月 6, 2016 更新日:

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ここでは女性の方でリフレクソロジスト、セラピストとなり、就職や開業を目指す方についてお話していきます。

長文になりますが、あなたのセラピスト人生を左右してしまうような重要なことを書いたつもりです。
我慢して最後まで読んでください。

端的に言うと、リラクゼーションのテクニックとともに、少し治療系寄りの施術テクニックを身に付けておく事をおすすめします。

当スクールで言うと、シンセティックボディケア(ボディリフレクソロジー)ですね。

日本においてリフレクソロジーサロンが世に現れてから10年以上が経過しました。
その後、リフレクソロジー単体では無く、整体や、オイルトリートメント等も複合的にメニューとして提供する…。
「リラクゼーションサロン」が主体となり、今に至っています。

■ 女性が民間資格のセラピストさんを目指すならば、下記の施術テクニックは必須かと思います。

・フットリフレクソロジー
・着衣のままのボディトリートメント
・オイルを使ったボディトリートメント

各項目にそって、当スクールでの勉強内容をお話していくと…。

・フットリフレクソロジー

これは断然サムォークという親指の屈伸を多用する西洋式と言われるものを習得すべきです。
巷のリラクゼーションサロンはこの辺が非常に曖昧です。
サムウォークを身に付けるのは正直難しく、習得に時間が掛かります。
ですから、一般セラピストでこれが出来る人は圧倒的に少ないのです。
反射区の理解度も曖昧で、反射区とツボを混同しているセラピストが多いのです。

「未経験でも採用可」というような求人を出しているところも多いようですが、そういうサロンは研修で長くて2週間位で、お客様を担当させるところも多いと聞きます。

その2週間の短期研修のなかでサムォークは習得できないのです。
ですから、指の関節を使って足裏をテキトーに刺激する「リフレクソロジーもどき」のような事をしているのです。

そもそもリフレクソロジーに限らず、ひと様の身体に触れて体調を改善するようなテクニックは2週間では到底習得しきれないハズです。

そこで教わるのはあくまでのそのサロンで働くためのものであり、セラピストとして本当に理解して施術をしている訳でなく、ただ単に「やり方と手順」を教わっているに過ぎません。

応用が利かないのです。お客様は人間。十人十色ですので、パターン化させている「手順」では、一生の仕事として成立しません。マンネリ化しますし、多くが体力勝負の「やり方」なので、最悪セラピスト自身が「身体を壊す」ことになるのです。

プロのセラピストは自分自身をケアする意識も高く、体力を消耗しないテクニックを身に付けているものです。
だからこそ、「ひと様を癒せる」のです。自分が疲弊していてはそれは不可能です。

多くのリラクセーションサロンで行われているのは「リフレクソロジー」といえず、「フットマッサージ」とか「足ツボ」などという名称に変え、ごまかしているのが現状。

そもそもリフレクソロジーは発祥がアメリカといわれ、多くの医療関係者が関わり体系化されてきました。
そして欧州に普及していったと言われます。

台湾式と言われる刺激の強いリフレクソロジーも、そもそもはこのアメリカで始まったものがその原型です。

ですから、「Reflexology」でネット検索してみてください。
世界中でReflexology が行われているのが分かると思います。
リラクゼーションのフットの施術は欧米では「リフレクソロジー(Reflexlology)」なのです。
「リフレクソロジー」を身に付けましょう。本来のリフレクソロジーは客層が広いのです…。
寝られない、鬱気味、そういうメンタルにトラブルを抱えている女性は、キツイ刺激は好みません。

この優しいリフレクソロジーが本来の「リラクゼーション」としてのリフレクソロジーだと認識して下さい。
「正しいリフレクソロジー」は腕力でやるものではありません。ですから、施術者自身が疲れることもありませんよ。

・着衣のままのボディケア

Christopher.Rでは、「ズルい位の位置取りをしています。」
「リラクゼーション的な治療寄りのボディ」への施術テクニックです。

整体といえば、言えなくもないのですが、無理に身体を捩じったり、いわゆる「バキバキ整体」ではありません。
腕力や無理な体重掛けなどをするテクニックではありません。
「上半身は脱力。下半身は踏ん張り」あくまでもテクニックで入れる圧です。

実はこの方が筋肉の深いところまで届く合理的なテクニックなんです。
ベースは「経絡整体」
もともとがリフレクソロジーの理論と重なる部分が多く、これもテクニックの柱に一つにある「筋膜連結」とも合致うる部分が多いかと思います。
専門的になるので、詳細は控えますが、さらに無理のない関節の調整(矯正とは違います)のテクニックも使用しております。

これはChristopher.Rでしか習得できないオリジナルのテクニックです。
これこそが「一生喰うに困らない」テクニックといえるでしょう。
もちろん女性でも疲れることなく、効果的な施術ができます。

どうしても「文字で説明する」のは限界があります。体験入学で受けていただけます。

・オイルを使ったボディトリートメント

習得する順番でいえば、これは一番最後で良いかと思います。
女性がセラピストを希望する場合、このオイルのボディトリートメントのテクニックを付けたくてスクールを探す場合が多いのですが、仕事として見た場合、気をつけなければいけないのです。

若い女性はこのオイルのボディトリートメントを非常に好みます。それは確かです。
あなた自身がオイルトリートメントを受けると心地よくて、そのテクニックを身に付けようと思っているかと思います。
当スクールでは「オイルマッサージ」の源流とも言われる「スウェディッシュ」というものを学んでいただきます。

「スウェデッシュ」で使われるテクニックが現代のロミロミやアロマのトリートメントで使われるようなテクニックのベースになっているのです。
★ ハワイで原住民が行っていたものはまた別です。

しかしです…。
だたしメリットもあればデメリットもあります。
それは、女性でもある一定以上の年齢になると「肌をさらすことに抵抗感を抱く人」が多くなるのです。
これはビジネスにおいて非常に不利な状況です。

さらに、冬場は「サロン内の暖房」を利かせても、若干の客足低下がみられます。
そして、メインとなる若い女性は、流行に敏感で、新しいものが出てくると、一時でもそちらに気が向きます。

まずは着衣の上からの施術テクニックを身に付けてから、その後オイルのボディトリートメントを身に付けた方がリスクが少なくて済むと思います。
もちろん、どうしても…。と言う場合は、先に学んでいただいても構いません。

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さて、通常のスクールならば、ここまでの施術テクニック習得の説明で終わるのですが…、
Christopher.Rは、ここから先も教えていきます。

これらの施術テクニックに加え、Christopher.Rでは…。
就職するにしても短期、あるいは経験せずとも開業をおすすめします。

どんな業種にしろ、今の…、そしてこれからの日本も‥。
ずっーと同じ職場にいられる可能性は少ないのです。

さらに日本では「自然災害」からは逃げられません。
組織(会社)に守ってもらう考えは捨てて、早いうちに「独力で稼いで生きていける」
そういう力をつけていくべき。これは男性はもちろん、女性でも言えることです。

当スクールでは集客・顧客固定化のための施術テクと経営テクをしっかり学んでいただきます。
特にネット集客においては、通常のセラピストさんでは及ばないような高いレベルまで伝えていきます。

女性は特に広告宣伝の意識が低く、漠然とチラシを巻く、ホームページをもつ…。
位しか考えていません。
アメブロを自分のサロンのホームページみたいに使っている開業セラピストさんも多いのですが、その時点で考えの甘さを露呈しています。
当スクールはきっちり勉強して意識を高めていただきます。

スキルが高くなれば、業種は関係なくなってきます。
インターネットで収入を得る様々なチャンネルを持つことだって可能になっていくのです。

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