リフレクソロジースクール情報ブログ

2010年3月10日水曜日

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2010年3月9日火曜日

在校生の声。更新。 3月9日(火)01

ホームページ本体の、スクールのページにて、
在校生の声を更新しました。

更新が遅れていまして、今回の生徒さんは
もー、そろそろ卒業です。(笑)

Christopher.R オフィシルサイトにて。

ラベル:

2010年3月8日月曜日

3月21日のPiglet 出欠ご連絡ください。3月8日(月)02

ちらほらと連絡いただいておりますが、
まだの人はもー、そろそろ出欠をはっきりしてください。

今回はサロンのロープレと、
午後は二時間使ってマタニティリフレについて解説していきます。

よってサロンの予約は、15時以降の受付となります。

今までよりも、少し踏み込んでマタニティリフレに関して
進めてお話していきますので、お楽しみに。

先日来、お話してきましたが、今後症例研究は
Pigletでのサロン、練習会開催日にグループ授業の形で行っていきます。

その分マンツーマンの授業ではテクニックに重点をおいて
やっていきます。

ラベル:

よーするに、時を刻んでいるのです。 3月8日(月)01

前回の書き込みで、シンセの圧の入れ方をシャッフルで
分かっていただこうと思って書いたのですが、

分かる人には、分かるけど、分からない人には、分からないと思います。

当たり前か?

これはシンセに関わらず、他のリフレクソロジーにも言えることです。

スピードコントロール。リズム、アクセント(強弱)。
施術の中では常に気にしていなければならないことです。

テクニックは練習すれば何とかなるけど、
この辺は、各個人のセンスと言ってよいかもしれませんし、
ある意味音楽的にセンスにもつながっていくかもしません。

テンポ、リズム、アクセント…。ね、同じでしょ。

最終的には、受け手の足裏やボディに対して、
どうのように自分が表現をしていくかと言うことになると思います。

相手に対して、癒しをどう表現していくか?

その手段としてテクニックがあるのです。

人間というのは、生き物ですから、心臓が動いて、脈も打っています。
それ自体が、時を刻んでいることになるし、
ストレスを感じれば、それは早くなるし、
リラックスしていれば、遅くなるし…。

ただダラダラと施術していれば、これはもう、ゆったりと言うより、
施術中でも相手に飽きられちゃったりします。

ですから、メリハリ。 
スピードアップする時もあれば、ダウンするときもある。

ぐっと圧を加えるところもあれば、すんなりやるところもある。

これは実にバリエーションに富んだ世界です。

奥は深いんですよ。

心臓が動き、時を刻んでいる。
人間は体内にも「時計」を持っていて、
自律神経の切り替えなども一日の中でも、変化していきます。
血圧も一日の中で、高い時間帯もあれば、比較的落ち着く時間帯もある。

60分の施術を
バタバタとやるか、
ゆったりやるか、
テンポ、リズム、アクセントに変化をつけてやるか。

まったく違う施術になります。

相手の時計に合わせたり、
わざと外したり、
合わせたり、外したり…。

いろいろな施術を試してみるのも勉強になります。

んー、ちょいと難しいお話でしたか…。

 

  

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2010年3月5日金曜日

シャッフルがシンセの極意? 3月4日(木)02

先日、シンセの独特の圧の入れ方で悩んでいる生徒さんに
何とか分かっていただきたくて出てきた言葉…。

「シャッフル」

これトランプの時に使う言葉だけではなく、音楽用語です。

はねリズムといったら良いのでしょうか?

一拍を三連符で刻み、三つ目で跳ねた感じを出すリズムのことです。


シンセにこの三連符を当てはめると、

イチで、当てて。

ニで、脱力(そう! 休符なんです。)

三で、引く! (勢いよく。でも体が跳ねちゃダメですよ。)






まぁ、早い話がこれは、黒人音楽が始めですね。ブルース。

ブルースから、ジャズ、ロック。みんなこのリズムを使います。

ジャンルでいうと、ブギウギなんかは、分かりやすいと思います。

ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、
ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、
ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、
ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ってやつですね。


要するに「後ノリ」、というやつですので、
日本民謡のような前ノリではないわけです。
日本の民謡でも、ソーラン節とか、前ノリです。

で、阿波踊りも日本のものなので、一拍目と、三拍目にアクセントを
もってくると思うのですが、
これを二拍目と、四拍目にアクセントを持ってくると、シャッフルです。
もー、ロックになってしまいます。

日本昔の音楽では珍しいかも。

陽気な感じで、慎重な日本人のキャラとはちょっと違う感じも
するくらいです。

阿波踊りはいつごろ出来たんでしょうか?

…って言うことは、徳島の人は、シンセの圧の入れ方は
得意かもしれません。(笑)

ちなみに下のビデオの太鼓は、なんと四拍目にアクセントをつけてます。



前ノリ、後ノリはともかく、

一拍三連の刻み方は、少なくとも今の生徒さんたちは、
洋楽もよく耳にして、育ってきているハズですから、
大昔の日本人とは違い、
体のどこかに既に身に付いていると思います。

このシャッフルを意識するとイメージがつかみやすいかも。

楽器とかやったことのない人には返って、難しい説明かもしません。

この辺のことを知りたかったら、授業の時か、定期練習会の時に
声をかけて下さい。

既にシンセの圧の入れ方をマスターしている方は、
余計なことは考えなくていーです。

かえって、訳が分からなくなるかと思います。(笑)

ただ、最初にアクセントがないことを意識すれば、
指押し、腕力でなくなり、

最後に、跳ねる感じにすると、
引きが鋭くなると思うのですがね。


いずれ、BGM にミディアムテンポのブルースでも掛けて、
練習会やりますか! 案外これ、良いかもと思っています。

ちなみに分かりやすい例です。

フレディ・キング大先生。出だしなんか、阿波踊りでしょ。(爆)
シンセは、こんなアップテンポでやらないよ。いくらなんでも疲れちゃう。(爆)


       

これでもかって、言う感じで、Char 大先生のライブ。
これら二曲でシャフルのリズムを感じ取って下さい。

これも阿波踊りだよね。




  
   

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