■ 生徒さんのリフレクソロジーが始まります!

Let's try !
ひと通り、説明を受けたらすぐに生徒さんにやっていただきます。
これは練習用の足モデルを使ってやっているところです。 もちろんこのときも横でインストラクターが見ています。

変なことをやっていたら、すぐダメ出しをして、その場で修正させます。
ここがマンツーマンの最大の利点ですね。
ですから無駄な努力をせずに済み、指を痛めることもなくなります。

最初はぎこちない動きでも、すぐ的確なアドバイスをするので、上達も早いです。
中にはほとんど教えなくてもすぐできてしまう部分もあります。そんなときは、前進!
でも、なかなか出きないことの方が多いと思います…。そんな時は「めげちゃダメですよ!」と元気づげながら授業は進みます。
あるイメージをもつ…。
すると、それまで出来なかったものが、すんなりと出来てしまうことがあります。
「前へ押し上げるように」とか、「渦を描くように」とか…。
そんな、ちょっとしたアドバイスがきっかけで、すいすいと出来てしまうこともリフレクソロジーにはあります。 不思議…。
疲れてきたなと思ったら、すぐインストラクターがストップをかけて「休憩」少しずつ指を慣らしていきます。
場合によっては、休憩後に、接客やからだのしくみなどのお話をすることもあります。
指を十分に休めるためです。最初は、できなくて当たりまえ。
場合によっては、休憩後に、接客やからだのしくみなどのお話をすることもあります。
指を十分に休めるためです。最初は、できなくて当たりまえ。
リフレクソロジーでは、上記でご覧いただいているテクニックだけではなく、お客様との会話が重要な要素です。
施術後に、お客様に対して施術中に気になった反射区のことを伝える。これを「フィード・バック」といいます。
実は、これが一般のスクール卒業生が苦手とするところです。そのフィードバックは、反射区の知識だけでなく、身体のしくみや、健康管理の知識に裏打ちされていないと、簡単には話せないからです。
一般のサロンやスクールでは、「マニュアル・トーク」を教えているようですが、これからはそれではダメ。お客様の支持は得られません。
Christopher.R では、マニュアルトークをしないリフレクソロジストを育成するために、丸暗記の解剖生理(身体のしくみ等)の授業はしません。自身の言葉で語れるよう、授業を展開していきます。







