昨日、肩こり緩和セミナーの第二回が無事、終了。
今回は、休学中のOさんが、セミナーに参加されました。
正式な復学はまだ先になるかと思いますが、
今後、イベント関係には都合をつけて参加されるようです。
で、内容は、後半のチェアでの肩関節・首などのストレッチで
みなさん苦戦されたようです。
これらの内容は、通常のスクールのカリキュラムはないものですので、
さすがの卒業生も少し苦戦?
11月に入学された熊本からのHさんなんか、まだフットリフレを
はじめたばかりで、複雑なPNF などをやる羽目になってしまいました。(笑)
でも、いま少しがんばって大変な思いをしていると後々楽になるかと思います。
で、今回、一番盛り上がったのが、姿勢に関して。
やはりこれはバカにできません。肩こり・腰痛にも関係しますし、
正しい施術もできなくなる場合があるからです。
参加者一人ひとりの姿勢をチェック。デジカメで写真を撮りましたので、
いずれ生徒専用ページで(あくまでもご本人の了解のもと)公開しますね。
反り腰のKさん。
肩甲骨が前に出て、全体的に前掛かりのOさん。
猫背気味のTさん。
そこそこ、良い感じのHさん。
結構バラエティに富んでいて、興味深かったです。
正しい姿勢に直すと、みなさん、フラフラしだします。
いかに、日常変な立ち方をして、余計な筋力を使って、
固まってしまっているかが分かります。
二月に、この関係のスキルで、あるセミナーをやりますので、
参加できる方はどうぞ…。面白いですよ。(在校生・卒業生のみ対象)
正しい姿勢は、特に女性の場合は、バストアップ、ヒップアップに関係していきます。
それとO脚。これもある部分の筋肉を使っていないことに、大きな原因が潜みます。
卒業生のKさんは、以前から結構O脚を気にしていたようですが、
こちらのアドバイスで、すぐ足がまっすぐになりました。
もちろん、これを維持するのは日ごろの意識も大事、
ある部分の筋肉を使うことを意識せず、退化して、硬くなった部分をほぐし、
筋力をつけてないと根本的な改善にはなりません。
正しい足の向きに直すと、彼女はかなり違和感を感じたようです。
でも、それが正しい足の向きなのです。
骨盤が開き気味になっているということも言えます。
骨盤が開き気味ですと、内臓の下垂を引き起こします。
消化器系にも影響する場合がありますよ。
女性においては、骨盤が開き気味になって良いのは、
出産の時ぐらいです。(笑)
で、もちろん股関節周辺の筋肉も硬くなってしまっているので、
その股関節にはまっているのが、大腿骨ですからね。
やはり緩めなければ、内側に向いた足は、まっすぐにはなりません。
Kさんは、かなり疲労が蓄積しているようです。
彼女の仕事はいわゆる「立ち仕事」といえる部類に入ります。
常に股関節に負担がかかっている日常と思われます。
セルフケア。がんばりましようね。
ラベル: 授業を終えて