■ 男性で、リフレを仕事にしようと思うなら…。
【 素足は「嫌」でも、服の上から施術されるなら、気にならない。 】
そういう女性のお客様は実は、かなり多いんです。
もちろんそのテクニックが支持されるようにしっかりしていないと話しにはなりませんが…。
女性のリフレクソロジストは「ニコッ」と微笑むだけでも、施術前からある意味、相手に「癒し」を与えてしまいます。
が、我々のような男性リフレクソロジストはその技(?)は相手に通用しませんね。あまりニコニコしすぎても、怪しまれますし。爽やかな雰囲気を出してないと女性客の支持は得られません。
これは多分に生まれ持ったキャラクターによるところも多いかと思います。

私が思うに、リフレクソロジーで一般のサロンに就職しようとお考えなら、まず求人募集をしているサロンに問い合わせて見てください。
男性の求人は少ないはずです。
男女雇用機会均等法によってあからさまな性別をあげての表現を控えているところが多いと思いますが、
実際は、女性のリフレクソロジストを募集しているはずです。
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ただし…、

実際のサロンに出向き、男女のスタッフの比率を見て見るのも良いかもしれません。
男性の比率が4割を超えているようなサロンでしたら、男性の採用の可能性の高いサロンと言えるでしょう。
勉強をはじめる前の今から、その辺も調べておくと良いでしょう。
Christopher.Rでは、私のネットワークによる求人サロンの情報の提供と、セラピスト専門就職サポート業者のサポートは受けられます。
但し、斡旋はしておりませんので、予めご了承下さい。
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但し、斡旋はしておりませんので、予めご了承下さい。
■ 男性ならば、やはり「一国一城の主」
すでに、日本でも「正規雇用」などが「死語」になりつつあります。
日本経済も先行き不安。 マネーゲームに翻弄される世の中です。
「年金」や「医療」もこの先、どうなるか分かりません。
ならば、男だったら、いずれは自分で店をもって独立開業するべきだと思います。
私もそうです。
但し、商売の経験の無い方は、リフレクソロジーの勉強だけでなく、経営のスキルも見につけなければいけません。
次のページでは、さらに開業志向の方に詳しくお話していきましょう。








