リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年10月16日木曜日

こういうヤカラがいるから…。10月16日(木)02

忘れたころに出てくる事件。
治療家が医療行為をやって、逮捕される事件です。

今回は、子宮筋腫が手技で小さくなるとの触れ込みでした。

ありえません…。

でも病気で悩んでいる人たちとしては、藁をも掴む気持ちなんでしょう。


相変わらず、Christopher.R のホームページにも、

「リフレクソロジー 病院」などといったキーワードで検索が絶えません。

病院で働きたいリフレクソロジストが、検索してくるようです。

リフレクソロジーで病気を治そうなんて思わないで下さい。


お医者様の指導の元、リラクゼーションを目的でやるのなら、構いませんが…。

構いませんが、それでもある程度のキャリアを積んでからにしましょう。



まずは、「健常者」の施術経験を積むのが、物事の正しい順番です。

これを読んでいるリフレクソロジストやリフレクソロジストの卵たちは、

どうあがいても、私よりもはるかに施術経験が少ない人たちだと思います。

一万人施術してきたリフレクソロジストが言うのだから、間違いありません!



リフレクソロジストがお医者様の真似をしても、必ず、限界が直にやってきます。
われわれは、「到底、お医者さまにはなれない。」のです。

どこぞのスクール(笑) の3ヵ月速習コースなどを卒業しただけのリフレクソロジストが、

ホスピスで働こうなどと思わないで下さい。 現場も非常に迷惑しているようです。

怖いです。

現場のお医者様や看護師さん、介護士さんたちの邪魔になるだけです。

リラクゼーション目的のリフレクソロジーにしても…。



まずは健常者を相当数施術して、キャリアを積んでから、

患者さんでなく、

日々、そこで忙殺されている

お医者様。

看護師さん。

介護士さん。

患者さんのご家族。

を施術してあげてください。



それが一番カッコイー、「プロのリフレクソロジスト」のスタンスだと私は思います。



患者さんは「専門家」にまかせましょう。 病気が治せるのは、お医者様だけです。


  

   

ラベル:

ただ、リフレを施術しているだけだと、
お客様に「ポイ」されてしまいますよ。10月16日(木)02

yさん、投稿ありがとうございます。

さて、なんとなく体調が思わしくない…。

これって、現代人には多々あることですね。

季節の変わり目で、冬の準備に身体がとりかかろうとしている時期ですので、
多かれ、少なかれ、体調不良を訴える方は多いですね。

特に今月は、前月・9月の決算期を終え、疲れているOLさんが非常に多いです。

まず、夜更かしや睡眠が足りなかったり。

暴飲暴食だったり、逆に無理なダイエットしていたり。

特に女性は、生理の関係で、ホルモンバランスも変化に富み、
自律神経系に不調がおきやすいようです。

もちろん、精神的なストレスも関係することもあるでしょうし…。

色々な要因がありますので、yさんの言っているように、

まず、お客様の日常生活を聞き出す。
仕事も含めてです。

肉体的な疲労だけでなく、日常のお悩みなんかに、
今の不調の原因があったりもします。

こういうことを色々なお客様に聞きながら、
施術していくと…、

「あっ、こういう人は、こういう体調になるんだな。」

って、分かってくる場合もあります。

それを重ねていくと、

「なんで分かるんですか…?」のお客様の質問につながって行くのです。

     

ラベル: