リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年9月1日月曜日

リフレクソロジストとキャラづけ。9月1日(月)02

遊びに出かけるので(笑)…。

あとにすれば良いものを思い立ったときに、ランダムに書いていますので、このプログ。

特に開業志向の方は、自分のキャラクターをしっかり確立することですね。
自分がどういうキャラをもったリフレクソロジストとなるのか?

無理に作り上げることはないのですが、あるいみセルフ・プロデュースも大事です。

少し分かりやすい例。

私がたしか、20台後半のころだと思います。
ある6人組のユニットがひそかにデビュー。
歌って、踊れて、「運動と音楽を融合する人々」という意味をもったユニットです。

でも、どーなんでしょうか? 人気が出ません。
深夜で、ひとりひとり、色の異なった、幼稚園児の園服見たいなのを着せさせられて
コントをやっていたり。他のコーナーでは、ダンスをやっていたり、野球をやっていたり…。

それなりに面白い番組でしたけれども、今の彼らを見ているとかなり
苦戦していた日々だったと思います。

「スポーツ(Sports)と音楽(Music)を融合する(Assemble)人々(People)」

ネーミングのセンスはともかく、今は確固たる地位を確立している人たちですね。

先日ある人から彼らの人気のひみつは、ひとりひとりのキャラづけにあるといってました。


基本軸が、縦軸が、野性味⇔繊細さ 横軸が、庶民性⇔クール。

彼らの誰が、どのキャラを担っているかご自身で考えてください。


当初は、6人だった彼らは、途中ひとり、脱退し、5人になりましたね。



① 野性味があって、クール。
② 繊細であって、クール。
③ 野性味があって、庶民的。
④ 繊細であって、庶民的。

みなさんも、すぐこの人だと、思い浮かぶはずです。
それだけ、きっちり、キャラづけがされているから、ピンでもいける。
グループでも売れているのです。

ひとり足りない? そうですね。ひとり足りない。


⑤ 時には、ワイルドであり、時には、繊細、でも庶民的。 


  たまにはクールなドラマにも…。


ど真ん中にポジションをとっている人がいますね。

仕事の内容によって、どのポジションでもこなせる人。


彼が、一番テレビにも出てるし、収入も一番高いらしいですよ。

ラベル:

リフレクソロジストになりたい。そんなあなたに…。
9月1日(月)01

最近は、あまり余所さんの批評を控えておりますが…。

現実にそういうリフレクソロジストの卵たちに接するとやはり言いたくなります。

最近また、私の周囲で耳にすることです。

すでに彼女たちは余所のリフレクソロジースクールを卒業している。
または、余所のスクールに通学している。

しかも結構、大手だったりする…。

そこで展開される現状。

① 生徒同士で、練習させるばかりで、インストラクターが生徒の施術を
   受けない。アドバイスも2分程度で、ほとんど何も教わってない状態。
  
   …なので、 何のことはない、高い授業料払って、生徒同士で
   アドバイスしあっている。 そういうスクールが多いんです。

② 開業希望者に、ほとんどなにも教えていない。
  とりあえず、独立開業の授業はあるが、ありきたりの情報のみ。

③ 自己管理の大切さを教えず、身体を壊してしまう。

これらは相変わらず、日本のリフレクソロジー業界では行われているようです。
ほとんど10年前と変わっていません。

犠牲者といっては失礼かもしれませんが、たくさんいるんです。
スクールは自分の目で、先輩リフレクソロジストにアドバイスを求めて選びましょう。

こちらに入学しないさいと宣伝しているわけではありません。

ただ、余所を卒業しているのに、不安でまた私の元に「通うかな? 」
と考えている女性もかなりいるんです。 

お気の毒ですけど、こちらも受け入れるからには、通常の生徒さんより責任も重大です。
入学していただいた場合、ご自身の「勉強不足」と前にいたスクールの「いい加減さ」にショックを受けると思います。

スクールは最初に吟味して入学してください。
でないと、二回スクールに通うことになりますよ。
お金も時間ももったいない。

派手な宣伝に乗っかったらダメです。
   
   
  

ラベル: