リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年7月30日水曜日

リフレクソロジーで独立開業希望者は…。
7月30日(水)

このところ、事務的なことで忙しく、久しぶりの投稿です。
以前にもこの場で書きましたが、実は、「顧客管理」を見直しているのです。

やはり、リフレクソロジーサロンといっても、世の中の情勢には無関係ではない…。

食品の値上げラッシュ! ガソリン価格の高騰! 地球温暖化。 年収200万層の増加…。

一見リフレクソロジーと関係なさそうなことでも、やはり世の中の経済はめぐりめぐっているので、当然リフレクソロジーにもその影響があって当たり前です。

そんな中で従来の顧客管理の見直しをはじめ、新たに、この傾きかけた日本に暮らしいる一般の方々に
どうやってリフレクソロジーを提供し、お店を利用していただくか…?

これは考えなければならないことですね。

おそらくこの後、いろいろな業界で、倒産や廃業のニュースが出てくると思います。
それと平行して、嫌な事件も増えて行くような気がします。

特に、お客様の数が増えてくると、「サロン」対「お客様」となりがちです。

でもすでに日本では業種はなんであれ、それではやっていけないようです。

「サロン」対「鈴木様」 「サロン」対「斉藤様」 「サロン」対「加藤様」…。

そうです。「お客様」として、ひとつの塊として見てしまっていると、すでにお客様の支持は得られない世の中です。

一人ひとりのお客様を具体的に把握して対応していかないと、見向きもされなくなると思います。

今回は、そんな考えから、急遽「顧客管理」ソフトまで入れ替えての対応です。


先日は、サロン就職希望の生徒さんにもそんな話をしてみました。
開業志向の方は、日々勉強していかないと、これからの日本での商売は難しいですよ。
もちろん、もはや「正規雇用」が死後になりつつある日本では、勤め人はもっと大変です。

でも、きちんとその辺のことを勉強し、実行し、継続していく開業者には、明るい未来が待っていると思います。


どちらかというと、目先の利いた人は、これからは勤め人などせずに、起業した方がお得でしょう。

目先の利いた人間になるには…?


やはりアンテナを張り巡らせ、日々の勉強を怠らないことです。


開業志向の生徒さんには、リフレクソロジーのテクニックだけではなく、その辺のことも十分に教えていかなければと思います。

先を見据えて、「やった者」勝ち…。  「それを続けていった者」勝ち。 

商売で成功する秘けつです。  

   

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