リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年7月4日金曜日

スクールの設備強化。7月4日(金)02

基本的に、Christopher.R のリフレクソロジースクールは、

「数は少なくても、レベルの高いリフレクソロジストを世に送り出そう。」

それを理念に、新米リフレクソロジストのバックアップに力を入れています。

スクールで多額な利益をあげようとはハヤミズは考えていません。

私は施術をすれば、生活していける位のお金は得られます。

他のチャンネルからの収入も得られます。

「収入の多チャンネル化」ということですね。


受講料から得た利益は生徒さんに還元してきます。

そこで現在スクールの設備の強化を考えています。

先月末から、手をつけているのですが、イチ2ヵ月かかるかと思います。

すべて分かり易い授業を実現するための設備です。
この設備を使いながらのマンツーマン授業は、
他のスクールでは、なかなかやりきれないでしょう!

うちの生徒さんは幸せものです。

手前味噌ですが…。
ハヤミズ自身は、こんな風にリフレクソロジーを教わりませんでしたから…。

そんな私のスクール生時代に、「こういう授業ならば、理解しやすいだろうな…。」

そう感じたことを自分のスクールで具体化していくつもりでいます。



でも、あまり至れり尽くせりでもね…。そこは気をつけないといけません。

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リフレクソロジーの痩せるツボ? 7月4日(金)01

まず、お客様からタイトルような質問が出たら…。すかさず答えてください。

こちらでやるのはリフレクソロジーと言うものであって経絡ではありません。
ですから、「ツボ」を押しているわけではなく、「反射区」というものを刺激しているんですよ…。

必ず、やんわりと否定して説明してください。

そうでないと、世の中の人はいつまでたってもリフレクソロジーを

「足ツボ」とか「足裏マッサージ」といい続けます。

そこから、本当のリフレクソロジーの魅力を分かっていただけるように説明する。

忙しいサロンですとそこまで、会話もできませんが、こころがけて欲しいことです。


また、痩せる反射区も存在しません。

人間の体はいろいろな臓器、諸器官が連携をとって活動しています。

ここを押せば「痩せる」などというものは存在しません。

そこを押せば痩せるなどという反射区があったら、それこそ危険です。

反射区には「胆のう」の反射区があります。
胆のうは、胆汁を一時的に蓄える臓器で、胆汁自体は「肝臓」で作られるんです。

その胆汁は、食物の脂肪分の分解や腸での吸収などに関与する。
そういう役割を担っています。

この胆のうをダイエットの反射区という人もいます。

しかし…。

食物の含まれている脂肪分の分解をするものであり、人間の脂身(お腹などについた余計なお肉。
いわゆる「脂肪」の意味)を無くすものとは…。 ちょっと意味合いが違うんですよね。



ですから、痩せたいのなら、リフレクソロジーを受けるより、

ビリー隊長の所へ行ったほうが早い! (古いですが、ハヤミズは今年入隊しました。)



早い話が摂取カロリーよりも消費カロリーを多くする。それで痩せるんです。

言うには簡単ですが…。

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