リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年6月17日火曜日

マタニティーリフレクソロジーの注意点。6月17日(火)03

リフレクソロジーに限らず、ロミロミでもなんでも。

妊婦様を施術するときには、それなりの注意事項があります。

Christopher.R では20週以降の妊婦様には、普通?に施術をしますが、むやみやたらに施術しているワケではありません。

施術してはいけない個所、反射区があります。それは避けます。その他にもいろいろありますが、それは生徒さんに個別に教えていっています。

リフレクソロジスト自身の健康管理も大事だ。とつねづね行ってきていますが、これはお客様に対してもそうです。

できれば、風邪を引いているようなときは、鼻声だったり、咳をしていたり…。

こういうときは、施術をしないほうがよい。お客様が妊婦様だったら、ぜったいダメです。

妊婦様は、原則的には、風邪をひいても、薬は飲めません。
お医者様でも葛根湯などの漢方を処方するくらいです。

妊婦様もご自身の健康には充分気をつけています。風邪をひいているリフレクソロジストが目の前に現れたらどう思うでしょうか?

日ごろから、自身の健康管理には充分気をつけましょう。リフレクソロジストだったらなおさらです。


ちなみにハヤミズも生身の人間ですから、風邪をひくことはあります。
だいたい私の場合は首のリンパの張れで、「くるな!」と察知します。

宣伝になりますが、そういう場合は、ユンケル2本。パブロンゴールド。
このカップリングで、翌日はケロっと良くなります。

こういう自分独自の「効きの良い薬」を見つけておくことも必要ですね。

   

   

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リフレクソロジストのボディ・ランゲージについて。 
6月17日(火)02

先日のyさんの書き込みを受けて、ボディ・ランゲージについてお話します。

これはうちのスクールのノウハウでもあるので、詳しくは言えませんが…。

外国で言葉が通じず、身振り手振り。これがボディ・ランゲージではありません。


「相手に信頼感を得るには…。」a と b どちらが、良いでしょうか?

 a ちょこまか動く。            b ゆったり動く。
 a 背中が丸い。             b 背筋が伸びとている。
 a 膝が少し曲がって立っている。   b 膝がまっすぐ伸びて立っている。
 a 早口でしゃべる            b ゆっくりしゃべる。
   

どちらが人は「信頼感」を持つと思いますか? わかりますよね。 これがボディランゲージです。

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プロのセラピストならば、首の施術はビビらない。
6月17日(火)01

何故か? よく分からないのですが、ボディリフレクソロジーにおいて、首を施術をする場合。

どーも、怖がってしまう生徒さんが多いんですね。

やはり喉があったり、動脈が走っていたり、鞭打ち症などの恐怖から、怖がるのかもしませんが…。

首の施術をビビっているようでは、いつまでたってもアマチュアです。

もちろん、危険な部位もありますし、注意点もあります。
また、一般の手技のように腕力や体重をかけての施術でしたら、やはり危ないです。

でもChristopher.R のボディリフレクソロジーは、腕力でもないし、体重もかけない、安全な手技。

ですから、きちんとマスターすれば、喉の横の筋肉。下あごの筋肉までにも適正な刺激が入れられます。

今日は、私が台になり「ガンガン行っていいから!」と怖がる生徒にぱっぱを掛けながら、授業をしました。

怖がりながら、おそるおそる施術する…。 それが一番危ないんです。

     

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