10分間で勝負?! 5月31日
お騒がせしてます。
スクール生yです(笑)
まだまだ、お騒がせしていきますね。
さて、今回は、サロンの採用にあたっての
技術チェックについてお話してみます。
採用時の技術チェックは、大抵のお店で実施していると思います。
今回も技術チェックがあることは事前に聞いていたので、
その前に先生に施術を確認してもらっておきました。
先生からも細かいアドバイスをもらって
準備万端、やる気まんまんで臨んだところ・・・
施術をしたのは、ほんの10分程度。
始めてから10分といえば、まだほんのさわりの部分。
え?これで終わり?という感じです。
やる方としたら、全然物足りない、
もっと見てほしいところもあるのにな、と思ったくらいです。
でも、この10分間で、プロは全体の技術を見てしまうのです。
一発でポイント決められるかどうか。
力加減はどうか。圧の入り方。
施術の受けた印象はどうか。
お客様へのアプローチの様子。
私の動きひとつひとつがそれらを表しており
どれだけの練習を積んできたのかがわかるのです。
結果はというと、
”施術は問題なし”
とのご判断いただき、
”ちゃんとポイントも入ってるし気持ちよかったです。
お客様もすぐにできるでしょう。
いいスクールで学ばれましたね。
授業数も多かったでしょう”
とも言われ、何とも嬉しかったです。
そして、このとき、初めて自分は実践向きの授業を受けており、
すぐにでもお店に出られるレベルの技術が
身についていたこと、そして、自分の技術評価が、
そのままスクールの評価にもなるのだということを実感しました。
時間はそれなりに要していますが、手に入れたものは大変価値があります。
そして、これからはそれが自分を支えてくれる大事な宝物となるのです。
その後、この言葉通り、本当にすぐお客様をさせてもらえるようになりました。
施術についての研修は省略することになり、
研修期間も短くなりました。
結局、この時の技術チェックがすぐに仕事をもらえる材料として、
有利な印象を与えました。
単なる採用のチェックだけにとどまっておらず、
今後の仕事の配分を決める材料ともなっているようです。
この技術チェック、自分をアピールするチャンスであり、
今後の仕事量や、上司あるいは周りとの力関係にもつながりますので、
重要なイベントです。
技術チェック受ける前に、出来れば先生に確認してもらうことをおススメします。
決して悪いことにはなりません。
スクール生yです(笑)
まだまだ、お騒がせしていきますね。
さて、今回は、サロンの採用にあたっての
技術チェックについてお話してみます。
採用時の技術チェックは、大抵のお店で実施していると思います。
今回も技術チェックがあることは事前に聞いていたので、
その前に先生に施術を確認してもらっておきました。
先生からも細かいアドバイスをもらって
準備万端、やる気まんまんで臨んだところ・・・
施術をしたのは、ほんの10分程度。
始めてから10分といえば、まだほんのさわりの部分。
え?これで終わり?という感じです。
やる方としたら、全然物足りない、
もっと見てほしいところもあるのにな、と思ったくらいです。
でも、この10分間で、プロは全体の技術を見てしまうのです。
一発でポイント決められるかどうか。
力加減はどうか。圧の入り方。
施術の受けた印象はどうか。
お客様へのアプローチの様子。
私の動きひとつひとつがそれらを表しており
どれだけの練習を積んできたのかがわかるのです。
結果はというと、
”施術は問題なし”
とのご判断いただき、
”ちゃんとポイントも入ってるし気持ちよかったです。
お客様もすぐにできるでしょう。
いいスクールで学ばれましたね。
授業数も多かったでしょう”
とも言われ、何とも嬉しかったです。
そして、このとき、初めて自分は実践向きの授業を受けており、
すぐにでもお店に出られるレベルの技術が
身についていたこと、そして、自分の技術評価が、
そのままスクールの評価にもなるのだということを実感しました。
時間はそれなりに要していますが、手に入れたものは大変価値があります。
そして、これからはそれが自分を支えてくれる大事な宝物となるのです。
その後、この言葉通り、本当にすぐお客様をさせてもらえるようになりました。
施術についての研修は省略することになり、
研修期間も短くなりました。
結局、この時の技術チェックがすぐに仕事をもらえる材料として、
有利な印象を与えました。
単なる採用のチェックだけにとどまっておらず、
今後の仕事の配分を決める材料ともなっているようです。
この技術チェック、自分をアピールするチャンスであり、
今後の仕事量や、上司あるいは周りとの力関係にもつながりますので、
重要なイベントです。
技術チェック受ける前に、出来れば先生に確認してもらうことをおススメします。
決して悪いことにはなりません。
ラベル: スクール生の声
