サロンは即戦力になるスタッフを探している?5月29日01
まず、経験者は採用後にあまり手が掛からないからです。
ハヤミズは大手のリフレクソロジーサロンにも勤務してました。雇われの身だったわけです。
そして、Christopher.R をオープンしてからは、今度は採用側に回ったワケです。
ですから一(いち)リフレクソロジストの気持ちも、サロンの採用担当者の気持ちも分かります。
採用担当者の立場に立てば、当然経験者を優先的に採用する場合が多いと思います。
(ちなみに私は、そうばかりは考えませんけど…。いわゆる染まってない新人のリフレクソロジストさんを教えていく方が、自分のサロンにとっては都合が良かったりもするものです…。 )
…だからと言って、私はサロン経験がないから、不利だ。などと消極的になっていてはいけません。
逆にそういう消極的な態度の方が、サロン側は不安に思います。 頼りなさを感じさせてしまいます。
「私は経験はありませんが、リフレクソロジーは大好きで、一生懸命勉強してきました。ですからぜひ使ってください!」
こういう態度だと。やはり「元気いいね。がんばってね!まだまだ勉強することいっぱいあるから、大変だよ。でもその積極性があれば大丈夫だね。」
と、こうなるものです。
「あのう、私はサロン経験がないんですけど…。ご迷惑をおかけするかもしれませんけど…。」
などと、言おうものなら、即!
「暗い人だなぁ。アブナッかしいなぁ…」
とこうなるのです。
そもそも、リフレクソロジーサロンのお客様はほとんどが、どこかに体の疲れ、心の疲れを感じている方々です。
そういう人たちに対して、暗い態度、消極的な態度で接したり、自信無さ気な様子を見せては、返って相手を不安に陥れます。
あまりにも脳天気な、ワザとらしい明るさは返って反感を買いますので、程度問題ですが、
少なくとも面接時の採用担当者には積極性をアピールして下さい。
不利な条件、たとえば、年齢や性別(リフレの場合は特に男性)、勤務日などがあったとしても、
「そんなの大したことじゃないですよね。」 位の強気で臨んだほうがいいです。
(ただし、強引な態度はダメです。あくまでも節度ある社会人として振舞って下さい。)
そうするとサロン側は、「そんなに内がいいのかぁ。そんなに気に入ったの?(笑)」と少なからず、嬉しくなるはずです。
これはリフレクソロジーサロンに限りませんよ。すべての業種に当てはまります。
「生気というかオーラを感じない人間」は、人を惹きつけることはできません。
採用担当者も惹き付けられないし、お客様も惹きつけられません。
だから採用担当者は不安に思ってしまいます。それはお客様へも通じることだからなのです。
Christopher.R に来た人でも、そういう人はハヤミズは採りませんから…。
ただし、「内容のない元気さ」ですと、むなしいものがあります。
採用してくれたサロンさんにも迷惑がかかりますし、働き出してから、自分が大変な思いをします。
ですから、スクール在学中から、リフレソロジーのテクニックはもちろん、サロン内での立ち振る舞い、フィードバック、解剖学上の最低限知識。経営の基礎的な知識。顧客固定化のスキル。
これはスクールで充分に勉強して身に付けている必要があります。
ただ、大手さんも含めて、一般のスクールは、テクニックしか教えていないのが現状です。
そういうのを教わっていない、勉強していないリフレクソロジストだったら、独学でも勉強していかないと、あとあと大変なことになりますよ。
ちなみにyさんは、テクニックでは問題なく、サロンに認められました。
他の部分でも、前々からサロン勤務のことなどは、少しずつ話して聞かせていたので、少なくとも他の一般のスクール卒業生より、あたふたしながらも、余裕はあるようですよ。
「ほら、俺(ハヤミズ)が言っていたとおりでしょ。」とか最近よく授業中に話してます。(笑)
次回は、「リフレクソロジーだけの求人は少ない?」です。
ラベル: ハヤミズのアドバイス
