リフレクソロジースクール情報ブログ

2010年3月5日金曜日

シャッフルがシンセの極意? 3月4日(木)02

先日、シンセの独特の圧の入れ方で悩んでいる生徒さんに
何とか分かっていただきたくて出てきた言葉…。

「シャッフル」

これトランプの時に使う言葉だけではなく、音楽用語です。

はねリズムといったら良いのでしょうか?

一拍を三連符で刻み、三つ目で跳ねた感じを出すリズムのことです。


シンセにこの三連符を当てはめると、

イチで、当てて。

ニで、脱力(そう! 休符なんです。)

三で、引く! (勢いよく。でも体が跳ねちゃダメですよ。)






まぁ、早い話がこれは、黒人音楽が始めですね。ブルース。

ブルースから、ジャズ、ロック。みんなこのリズムを使います。

ジャンルでいうと、ブギウギなんかは、分かりやすいと思います。

ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、
ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、
ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、
ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ズンジャ、ってやつですね。


要するに「後ノリ」、というやつですので、
日本民謡のような前ノリではないわけです。
日本の民謡でも、ソーラン節とか、前ノリです。

で、阿波踊りも日本のものなので、一拍目と、三拍目にアクセントを
もってくると思うのですが、
これを二拍目と、四拍目にアクセントを持ってくると、シャッフルです。
もー、ロックになってしまいます。

日本昔の音楽では珍しいかも。

陽気な感じで、慎重な日本人のキャラとはちょっと違う感じも
するくらいです。

阿波踊りはいつごろ出来たんでしょうか?

…って言うことは、徳島の人は、シンセの圧の入れ方は
得意かもしれません。(笑)

ちなみに下のビデオの太鼓は、なんと四拍目にアクセントをつけてます。



前ノリ、後ノリはともかく、

一拍三連の刻み方は、少なくとも今の生徒さんたちは、
洋楽もよく耳にして、育ってきているハズですから、
大昔の日本人とは違い、
体のどこかに既に身に付いていると思います。

このシャッフルを意識するとイメージがつかみやすいかも。

楽器とかやったことのない人には返って、難しい説明かもしません。

この辺のことを知りたかったら、授業の時か、定期練習会の時に
声をかけて下さい。

既にシンセの圧の入れ方をマスターしている方は、
余計なことは考えなくていーです。

かえって、訳が分からなくなるかと思います。(笑)

ただ、最初にアクセントがないことを意識すれば、
指押し、腕力でなくなり、

最後に、跳ねる感じにすると、
引きが鋭くなると思うのですがね。


いずれ、BGM にミディアムテンポのブルースでも掛けて、
練習会やりますか! 案外これ、良いかもと思っています。

ちなみに分かりやすい例です。

フレディ・キング大先生。出だしなんか、阿波踊りでしょ。(爆)
シンセは、こんなアップテンポでやらないよ。いくらなんでも疲れちゃう。(爆)


       

これでもかって、言う感じで、Char 大先生のライブ。
これら二曲でシャフルのリズムを感じ取って下さい。

これも阿波踊りだよね。




  
   

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。



<< ブログTOP