雪の日。一生忘れない出来事。2月1日(月)01
んー、何で休日の日は、こうも天気に恵まれないのでしょう。
東京はこのあと、明日午前中にかけて、雪が降るみたいです。
東京はこの雪が降らないと春が来ない。
子供のころは、楽しみだったのですが、
今はもー、お客様のご来店を心配するばかりです。
で、この雪の日。ハヤミズは一生忘れない出来事があります。
Christopher.R を立ち上げてまもなく…。
覚悟はしていましたが、お客様がなかなか来ていただけない。
JR目白駅から徒歩、15分。
リラクゼーションサロンとしては致命的な立地。
覚悟はしていましたが、お客様が来ない。
今でこそ、そういうときの対処法は身につけ、
それを生徒さんたちに教えてあげられる程になりましたが、
当時は試行錯誤の真っ只中。
焦ってもいましたし、あまりの不甲斐なさに、
家族を前に号泣したこともあります…。
せっせと販促に動いてくれるスタッフに
すごい申し訳けない気がして、
自分の不甲斐なさや
悔しさに、フィギァの織田信成みたいに号泣…。
それがあって今があるんですがね…。
で、2月にオープンしたChristopher.R …。
一年で2月が一番客足が遠のくのは覚悟してオープンしました。
けど、二年目、三年目の2月でも客足ぱったり。
今でも2月は「魔の2月」と呼んでいます。(笑)
三年目の2月だったかな? やはり東京は雪…。
珍しく、かなり積もったときでした。
雪の朝は、シーンと静かなものです。
時折、シャリ・シャリ・シャリとチェーンをつけた車が走る音。
「こりゃ今日は無理だ。
人なんか余程の用事がない限り、 出てこない。
この雪の積もり方は、
東京人のすべての活動を休止させてしまう。
休んじゃおかな? 」
寝床の中でこんな感じだったと思います。
結局、雪かきと事務仕事のために店を開けたようなものです。
案の定、人はほとんど通りません。
天気のよい日だって、さほど人が通らない立地なんですから…。(笑)
店を開けて、雑務をしていると…。
、
店内に突如、「森のクマさん」が流れ出しました。
テディベアも扱っているので、
Christopher.R の電話の着信音は「森のクマさん」です。(爆)
リラクゼーションサロンとしては信じられない着信音!
「えっ! 」 と、驚きとともに、電話にすっ飛んでいきました。
すると女性の声…。
「今日は、やっていますか? 営業してますか?
これからボディリフレ60分。お願いできますか?
男女2名でお願いしたいんですが…。」
一瞬信じられませんでした。 かなり歩道には雪が積もっていたんです。
涙が出そうになったのを今でも覚えています。
自分だったら、こんな日にリフレに行こうとは思いません。
それくらいの酷い積もり方だった。
30分ほどして、えっちら・おっちら、足場が悪い中を
ご夫婦でご来店いただきました。
結局その日は、それ以降もお客様のご来店がありました。
前日からの予報で、開店休業状態を予想し、
スタッフを休ませてしまっていたんです。
おかけでハヤミズ、大忙し。
天気の良い日より忙しかった。(笑)
自分で「今日は駄目だ」と決め付て、店を開けなかったら、
かなりのお客様を取り逃がしたところでした。
新規のお客様まで来てくれましたから…。
雪を見ると、いつもこの日を思い出します。
やっぱりお客様に支えられて生きているのです。
大事にしないとね。
忙しさは、一日終わってみないと分からない。
勝手に決め付けると大変なことになります。
これ教訓にしています。
明日の朝は、積もっているかな?
雪の日はことさらに、BGMの ピアノトリオのジャズが
素敵に聞こえます。ベタなヒーリングミュージックよりも…。
雪の日にfly me to the moon ?
白一色の日に、ゆっくり流れる時間の中で、こういう音楽を聴くと、
心がしっとりしますよ。
★ 音量にご注意…。
雪の日は、初心に帰れる素敵な日です。
東京はこのあと、明日午前中にかけて、雪が降るみたいです。
東京はこの雪が降らないと春が来ない。
子供のころは、楽しみだったのですが、
今はもー、お客様のご来店を心配するばかりです。
で、この雪の日。ハヤミズは一生忘れない出来事があります。
Christopher.R を立ち上げてまもなく…。
覚悟はしていましたが、お客様がなかなか来ていただけない。
JR目白駅から徒歩、15分。
リラクゼーションサロンとしては致命的な立地。
覚悟はしていましたが、お客様が来ない。
今でこそ、そういうときの対処法は身につけ、
それを生徒さんたちに教えてあげられる程になりましたが、
当時は試行錯誤の真っ只中。
焦ってもいましたし、あまりの不甲斐なさに、
家族を前に号泣したこともあります…。
せっせと販促に動いてくれるスタッフに
すごい申し訳けない気がして、
自分の不甲斐なさや
悔しさに、フィギァの織田信成みたいに号泣…。
それがあって今があるんですがね…。
で、2月にオープンしたChristopher.R …。
一年で2月が一番客足が遠のくのは覚悟してオープンしました。
けど、二年目、三年目の2月でも客足ぱったり。
今でも2月は「魔の2月」と呼んでいます。(笑)
三年目の2月だったかな? やはり東京は雪…。
珍しく、かなり積もったときでした。
雪の朝は、シーンと静かなものです。
時折、シャリ・シャリ・シャリとチェーンをつけた車が走る音。
「こりゃ今日は無理だ。
人なんか余程の用事がない限り、 出てこない。
この雪の積もり方は、
東京人のすべての活動を休止させてしまう。
休んじゃおかな? 」
寝床の中でこんな感じだったと思います。
結局、雪かきと事務仕事のために店を開けたようなものです。
案の定、人はほとんど通りません。
天気のよい日だって、さほど人が通らない立地なんですから…。(笑)
店を開けて、雑務をしていると…。
、
店内に突如、「森のクマさん」が流れ出しました。
テディベアも扱っているので、
Christopher.R の電話の着信音は「森のクマさん」です。(爆)
リラクゼーションサロンとしては信じられない着信音!
「えっ! 」 と、驚きとともに、電話にすっ飛んでいきました。
すると女性の声…。
「今日は、やっていますか? 営業してますか?
これからボディリフレ60分。お願いできますか?
男女2名でお願いしたいんですが…。」
一瞬信じられませんでした。 かなり歩道には雪が積もっていたんです。
涙が出そうになったのを今でも覚えています。
自分だったら、こんな日にリフレに行こうとは思いません。
それくらいの酷い積もり方だった。
30分ほどして、えっちら・おっちら、足場が悪い中を
ご夫婦でご来店いただきました。
結局その日は、それ以降もお客様のご来店がありました。
前日からの予報で、開店休業状態を予想し、
スタッフを休ませてしまっていたんです。
おかけでハヤミズ、大忙し。
天気の良い日より忙しかった。(笑)
自分で「今日は駄目だ」と決め付て、店を開けなかったら、
かなりのお客様を取り逃がしたところでした。
新規のお客様まで来てくれましたから…。
雪を見ると、いつもこの日を思い出します。
やっぱりお客様に支えられて生きているのです。
大事にしないとね。
忙しさは、一日終わってみないと分からない。
勝手に決め付けると大変なことになります。
これ教訓にしています。
明日の朝は、積もっているかな?
雪の日はことさらに、BGMの ピアノトリオのジャズが
素敵に聞こえます。ベタなヒーリングミュージックよりも…。
雪の日にfly me to the moon ?
白一色の日に、ゆっくり流れる時間の中で、こういう音楽を聴くと、
心がしっとりしますよ。
★ 音量にご注意…。
雪の日は、初心に帰れる素敵な日です。
ラベル: ハヤミズの独り言

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