リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年12月9日水曜日

施術にも姿勢が影響。12月9日(水)02

先日のポノさんの授業の際に、気になったことがありましたので、
ご報告。

特に最近、三里のラインへの施術で、複数の生徒さんに
うるさくいっていますね。

最終的にはフォームだけでなく、指先の感覚で、
相手のお疲れを感じとって下さい…。  

そんなことをみなさんに言っていると思います。

それに加え、すこしうっかりしていたのですが、背すじのお話…。

これは立ち姿にも言えるのですが、背中が反り過ぎていては、
体重がかかりません。 圧がかからないのです、

肩先から、重心が後方に分散していしまうと言ったら良いのかな?

どちらかと言うと、背中を若干丸くして、肩甲骨を前に出して…。
そうしないと懐にパワーがこもりません。体重が三里ラインに掛からないのです。

んー、どうもしっくり来ないと思っていたのですが…。

ポノさんの姿を横から見ると、非常な反り腰でした。
肩甲骨も後ろに位置し、いわゆる背すじも真っ直ぐ…。というより、

反り過ぎている感じでした。


一般的には、この姿勢。

背すじの伸びた姿勢は良い姿勢と言われますが…。

まちがえです。 

身体。特に背筋や、腰に負担をかけます。肩コリの原因にも。

ちょっと両肩を下に押しやると、かなり腰に負担がかかるようです。

聞いてみると、長い時間立っていると腰が痛くなってくるそうです。
要するに重力に逆らって背筋を反り過ぎて立っているからなんです。
 

ですから、ハヤミズが施術の際に、「少し背中を丸くした感じで…」といっても、
ほとんど丸くなっていない…。 でもご本人は、かなり丸くしているつもりだったようです。

正しい姿勢とは、脊椎のカーブに沿った姿勢です。

授業の中で、この指摘をして背中に適切な丸みが出るように矯正すると…。

「ええっ! こんな猫背でいいんですか?」 とビックリした様子。

こちらから見れば、全然正常な丸みなんですがね。


今後は、生徒さんの姿勢を調べる必要があるようです…。

それでないと良い施術はできません。

上記の説明、理解できたかな? わからない方は、授業の時とか、
セミナーの時にでも質問してください。

   


  

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