リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年11月16日月曜日

人間しか出来ないことだから…。11月16日(月)02

定休日で、まったく気がつかなかったのですが、
夕方になって、Christopher.R の店前で、
人がざわついていました。

んー、野良猫が死んでいました。

私の家族が、どうしようか? とか、話ていたところに、
自分が、外出先から戻ってきたのです。

もちろん、自分のサロンの前ですし、
昔はこれでも「リゲル」という、
チョー頭の良いシャム猫を飼っていて、

元嫁が異常に可愛がっていたものです。

もともと、元嫁は猫嫌いだったんですがね。
あることがきっかけで、自分が飼わせました。

ハヤミズの家は小さいころから猫を飼っていました。

いまはマンション住まいですし、まして大家ですから、
飼えないのですが…。

親バカではないのですが、このリゲルは、
子猫のころから、元嫁が話しかけながら、育てましたので、
人間が何を言っているかすこし、理解しているように感じました。

結局腎盂炎で七歳で亡くなりましたが…。

今日サロン前で死んでいた猫とダブってしまいますね。

動物の中で、唯一丁寧にしてあげられるのは、人間だけです。

だから、動物の中でも人間がやってあげるべきですね。
命のあったものが、死んでいったのですから…。

「気持ち悪い…」なんて言っていたら、
「人間」に生まれてきた意味が無い…。

特に、犬や猫は人間の歴史の中で、
「癒し」を与えてきた大事な存在です。

人間を癒す使命をもって、彼らたちは生命を
与えられているような気がします。


野良で餓死したのでしょうか?

それとも誰かが、内緒で飼っていた猫を
死んじゃったからといって、
サロンの前に捨ててったのでしょうか?

外傷はなかったようですが…。

さすがにもちろん職業柄、素手で触ることはせず、
調理用の使い捨ての手袋をして、彼(彼女)を抱えました。

もう、カチカチに硬くなっていました。


「早く気がついてあげられなくて、ごめんな…。」

可愛そうですが、衛生面を考えれば、清掃局に渡さなければ
なりません。

清掃局でも、きちんと動物の亡骸として処理してくれます。

そこらへんに埋めるわけにもいかないのです。



いずれにしても、冷たい世の中。

いい加減なことしていると、やがてその「報い」が、
自分たち・人間に、返ってきますよ…。

動物代表で、万物の霊長「人間」として生まれて来ているんですからね…。

いま、人間が、立場の弱い同じ人間自体を隅に追いやって、
捨てて行っているような状況もありますよね。

そういうことに通じていくような気がします。

また、年末が近づいていますね…。 暖かい年末であって欲しいものです。


誰かが放置したのかもしれませんが…。



Christopher.R のハヤミズなら、ちゃんとしてくれる…。
そう思って、この猫ちゃんは、うちの前にやってきたのかもしれません…。
 
自分はそう思うようにしています。(合掌)


      



  
  

   


   

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。



<< ブログTOP