リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年10月24日土曜日

Christopher.R 関係者は、見ておいた方がよいドラマ。
10月24日(土)02

初回は見れなかったのですが、
藤原紀香主演の産科を舞台にしたドラマが始まっています。

今の産科医、周産期医療にたいする問題点を浮き彫りにしているドラマです。

まだまだ主人公の過去がわからず、謎に満ちていますね。

特にChristopher.R では、聖母病院さんがすぐそばにありますし、
(聖母さんは日本の私立病院では、分娩数でトップクラスの産科で有名な病院です。
看護師さんや、助産師さんは優しいという噂です。
カトリック系の病院だからでしようか…。外人さんや、たまに芸能人なども…)

マタニティリフレやマタニティロミロミで、妊婦さんとのご縁が深いので、
このドラマはチェックしておくつもりでいます。

立地の悪いChristopher.R ですが、聖母病院さんのおかげで、
妊婦さんの施術数は全国レベルでみても多い方かもしれません…。



ドラマの中では、専門用語も飛び出し、わからないこともありますが…。
卒業生のKさんはわかるんだろうな。(笑)

彼女には、以前から産科の現状には、色々聞いてきたので、
余計見ておかねばと思っていました。

「体力でなんとかなる仕事ではない。チームワークが大事…」
というセリフがありましたが、勤務のキツさは生半可なものではない。

「命」がかかっているから、緊張が解けないだろうし、
想像を絶する状況だと思います。

理不尽な現場の状況をみると、ドラマとはいえ、少し暗くなります…。

でも現実に起こっている、または起こりうることです。

いずれにしても、何とかならないのでしょうかね。 日本の医療。

このままでは、ぜったいダメ。 民主党さんにがんばってもらわねば…。

  




  

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1 件のコメント:

  • こんにちはぽのです。
    私も次男を聖母病院で出産しました。

    初めての出産があまりにもしんどかった私は
    次男を産む時は絶対に神様(優しい人)がいる所で!!
    と思っていました。

    お母さんたちの間でもNO1はやはり聖母病院。
    そして産み終えた実感も「ここでよかった」というのもでした。

    長男の時は実家近くの個人病院でした。
    出産時間は午前三時、深夜のため?助産師さんは一人しかおらず
    運悪く?同時進行で私より少し早い出産となる妊婦さんがもう一人いました。

    助産師さんは、早く生まれる妊婦さんに付き添い
    私は初めての出産で不安の中、消灯時間だからと真っ暗にされた部屋の中一人痛みに耐え抜いた出産だったのです。

    しかも後半赤ちゃんの心拍数が下がり、
    呼び出された医師が私にのり赤ちゃんを押し出す
    という作業も・・・

    聖母病院ではほぼマンツーマンで助産師さんが私に付き添ってくれました。
    そしてこの方はプロでした。(27、8歳とお見受けしました)

    私の体の状態をよく見通し
    陣痛が弱ければ私を湯船へ入れ、陣痛を促し
    痛くて動けなくなると助産師さんは「私の腿に座って」と
    しっかりと受け止めてくれ
    今はこういう体勢を取れと的確に指示を出してくれるのです。

    この人はプロだ・・・陣痛の痛みの中で私は安堵していました。
    この方とはたった6時間のお付き合いでしたが生涯心に残る方です。

    このことを思い出したら、改めて人と接することの深さを感じて書き込みました。

    Blogger ポノ さんのコメント, 土曜日, 10月 24, 2009 に投稿  

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