ハヤミズの半生暴露。10月19(月)03
昨日18日のPiglet では、午前中~14時まで、
大幅に時間をオーバーし、
お客様の心理やリスク回避のための自己のキャラの分析などに
話を割きました。
お客様も人間…。
ならば、施術テクニック以外に大事なことが
たくさんあるはずです。
接客業の側面も強いリフレクソロジーという
仕事である以上、お客様の心の動きを知っておくことは
重要なことです。
大人に成長してくる中で、
自然と身に付けたことも多いと思いますが、
それをただ漠然とやっているのではなく、
知識として、再認識し、身に付け、
コントロールできるようにしておく…。
そうすることで、ひとつの「スキル」となります。
それを仕事の場で活用してきましょう、という内容でした。
また、サロン就職しようが、開業しようが、自己認識をしっかり
やっておかないと、無駄な努力をしてしまったり、
壁を作って、可能性を制限してしまったり、
背伸びをしすぎて、挫折してしまったりします。
まずば、自分の過去をきちんと分析することで、
それを未来に生かしましょう…。
そんな話をしました。
ただ、誤解があるといけませんが、
自分を分かった上で、無難な線を目指しなさいと
いいたかったわけではなく、
自分の長所・欠点、などを客観視した上で、
上をめざすならば、段階を踏んでチャレンジ。
あるいは、なるべく自分のキャラにそったアプローチで
チャレンジ!
…してくださいね。と言いたいです。
リスクを回避して、
小さくまとまることを勧めているわけではないので
その点は、誤解しないで下さい。
これを生徒さんたちに伝えるには、
まずハヤミズの半生を伝えていかなければなりません。
そうしないと、この過去分析や未来予想図の
具体的な手法は理解できないと思います。
ですから、小学校の4年生から現在までを駆け足ですが、話しました。
そこでは、ハヤミズの長所や欠点の自らの暴露に成ります…。
実は、これはやる本人にとっては非常に恥ずかしいし、
気分的にも落ち込むことです。
なぜって、あまり人に言わない自分の欠点や失敗や、
挫折を生徒さんたちに話すわけですから…。
これは、ある意味、人生を整理するってことですからね。
10月18日が、この後の人生のスタートになるかも…。の、
大切な日となったような気がします。 「くぎり」ですね…。
ハヤミズが子供から大人へと成長していくなかで、
キーワードは【サッカー】と、【ギター】でした。
サッカーに挫折し、ギタリストを目指した、きっかけは、
吉田拓郎(とかぐや姫)の嬬恋でやった5万人の夜を徹してのライブ。
吉田拓郎を見に行ったハヤミズですが、
一番感動したのが明け方に唄った「落陽」でした。
「しぼったばかりの…。夕日の赤が…」っていう歌ですね。
明け方に落陽なんで、良く考えると変なのですが…。
この歌の歌詞も人間の人生を唄ったものだと思いますが、
ハヤミズが感動したのは、その歌でなく(爆)…、
…その歌の中で一番ショックを受けたのが、
高中正義のスライドギターです。
いわゆる「泣き」といわれる演奏ですね。
それがギタリストを目指し始めたきっかけ…。
鳥肌もんのかっこいい、ギターでした。
で、相変わらず、ハヤミズはこういうことが多い…。
高中 正義、かれは、以前サディスティック・ミカ・バンド
という世界進出を日本で始めて目指した、ロックバンドの
ギタリストです。
そして、吉田拓郎…。
前者のバンドのリーダー、後者のプロデューサー。
これが先日、自ら命をたった、加藤 和彦さんです…。
彼は、この過去分析と未来予想図の手法を
知っていたら、死なずにすんだかもしれない…。
完璧主義者のようでしたけど、人間死んだらおしまいですよね。
少し「欝」状態だったようですが…。
自分から命を絶つ…。 実は非常に汚い死に方なんですよ。
18日にいた方は、もうわかっているはず…。
仕事や人生のありようで悩んでいる人もいるかと思いましたので、
少し時間をオーバーして、早口になりましたが、伝えておきたいことでした。
ご冥福を祈ります。
大幅に時間をオーバーし、
お客様の心理やリスク回避のための自己のキャラの分析などに
話を割きました。
お客様も人間…。
ならば、施術テクニック以外に大事なことが
たくさんあるはずです。
接客業の側面も強いリフレクソロジーという
仕事である以上、お客様の心の動きを知っておくことは
重要なことです。
大人に成長してくる中で、
自然と身に付けたことも多いと思いますが、
それをただ漠然とやっているのではなく、
知識として、再認識し、身に付け、
コントロールできるようにしておく…。
そうすることで、ひとつの「スキル」となります。
それを仕事の場で活用してきましょう、という内容でした。
また、サロン就職しようが、開業しようが、自己認識をしっかり
やっておかないと、無駄な努力をしてしまったり、
壁を作って、可能性を制限してしまったり、
背伸びをしすぎて、挫折してしまったりします。
まずば、自分の過去をきちんと分析することで、
それを未来に生かしましょう…。
そんな話をしました。
ただ、誤解があるといけませんが、
自分を分かった上で、無難な線を目指しなさいと
いいたかったわけではなく、
自分の長所・欠点、などを客観視した上で、
上をめざすならば、段階を踏んでチャレンジ。
あるいは、なるべく自分のキャラにそったアプローチで
チャレンジ!
…してくださいね。と言いたいです。
リスクを回避して、
小さくまとまることを勧めているわけではないので
その点は、誤解しないで下さい。
これを生徒さんたちに伝えるには、
まずハヤミズの半生を伝えていかなければなりません。
そうしないと、この過去分析や未来予想図の
具体的な手法は理解できないと思います。
ですから、小学校の4年生から現在までを駆け足ですが、話しました。
そこでは、ハヤミズの長所や欠点の自らの暴露に成ります…。
実は、これはやる本人にとっては非常に恥ずかしいし、
気分的にも落ち込むことです。
なぜって、あまり人に言わない自分の欠点や失敗や、
挫折を生徒さんたちに話すわけですから…。
これは、ある意味、人生を整理するってことですからね。
10月18日が、この後の人生のスタートになるかも…。の、
大切な日となったような気がします。 「くぎり」ですね…。
ハヤミズが子供から大人へと成長していくなかで、
キーワードは【サッカー】と、【ギター】でした。
サッカーに挫折し、ギタリストを目指した、きっかけは、
吉田拓郎(とかぐや姫)の嬬恋でやった5万人の夜を徹してのライブ。
吉田拓郎を見に行ったハヤミズですが、
一番感動したのが明け方に唄った「落陽」でした。
「しぼったばかりの…。夕日の赤が…」っていう歌ですね。
明け方に落陽なんで、良く考えると変なのですが…。
この歌の歌詞も人間の人生を唄ったものだと思いますが、
ハヤミズが感動したのは、その歌でなく(爆)…、
…その歌の中で一番ショックを受けたのが、
高中正義のスライドギターです。
いわゆる「泣き」といわれる演奏ですね。
それがギタリストを目指し始めたきっかけ…。
鳥肌もんのかっこいい、ギターでした。
で、相変わらず、ハヤミズはこういうことが多い…。
高中 正義、かれは、以前サディスティック・ミカ・バンド
という世界進出を日本で始めて目指した、ロックバンドの
ギタリストです。
そして、吉田拓郎…。
前者のバンドのリーダー、後者のプロデューサー。
これが先日、自ら命をたった、加藤 和彦さんです…。
彼は、この過去分析と未来予想図の手法を
知っていたら、死なずにすんだかもしれない…。
完璧主義者のようでしたけど、人間死んだらおしまいですよね。
少し「欝」状態だったようですが…。
自分から命を絶つ…。 実は非常に汚い死に方なんですよ。
18日にいた方は、もうわかっているはず…。
仕事や人生のありようで悩んでいる人もいるかと思いましたので、
少し時間をオーバーして、早口になりましたが、伝えておきたいことでした。
ご冥福を祈ります。
ラベル: ハヤミズのアドバイス

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