リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年10月19日月曜日

10月18日のPiglet 報告。10月19日(月)02

予定通り、18日はお伝えすることが多く、
サロン運営というよりも、セミナー&練習会の色彩が強くなりました。

イベントの話合いでは、結構活発な意見が出て興味深かったですね。
本日中には、その様子をビデオでご案内します。

Christopher.R のスクール生・卒業生は、他スクール生とは違い、
非常に「リフレクソロジスト」として、「仕事」としてリフレクソロジーを
考えているんだな。 と少し感じていただけるかと思います。

音声は低めのしておりますので、ご了承ください。

本日中にはアップできるかと思います。

で、サロンはというと、暇でした。(爆)
と、いうより積極的に今回は宣伝してきませんでした。
やはり、セミナーと練習会を重視しておりましたので…。

でも、こういう暇なときほど、気をつけないといけません。

完全、練習会モードで、終わりそうな雰囲気が漂っていた夕方…。

こんなときに、三人グループくらいで、お客様が見えたら、
大パニックだろうな…? と、ハヤミズが冗談を飛ばしていたくらいです。

しかし、この雰囲気は非常に…。 本当に危ないんだということを
ハヤミズは、過去の体験から知っています。

みれば、フットバスのストックもなく…。
いま飛び込みのお客様が来たら大変…。と、思い、
生徒さんたちには、練習をするように指示して、
せっせと、お湯を沸かし、フットバスを作っておきました。

そうこうしているうちに…。
ドア近くで、人の声が聞こえてきました。

みると「外人さん」が立っていました…。

「やっぱり…」 ハヤミズは、内心、自分の予感が当たったことに、
ニンマリとしてしまいました。

非常に大柄な男性で、しかも日本語はまったくダメ。

これは非常によい経験になります。

もー、見ると生徒さんたちは、大慌てで、お客様を迎える準備を
しはじめています。

今日はこれで十分でした。非常によい経験になったと思います。

だから、あらかじめ、積極的に予約を取ることもせずに、
「飛び込み客」に来て欲しいなと思って18日を迎えたものです。

施術担当は、Tさんにしました。
彼女はもちろん、英語はしゃべれません。
ですから、施術だけで相手と対峙しなければならないのです。

これはそうそう経験できることではありません。

カリキュラムの後半で、特にサロン就職を希望する方に
あるA4二枚のプリントを渡しています。

そこにはサロン勤務をする上での、テクニックや
サロン勤務に関する注意点などを書いています。

そこには、ちゃんと、こう書いています。

「暇なときほど、危ない…」

いつお客様が来ても、パニックにならないように、
常に、心の準備、サロン側の準備をしていなければならないと
いうことです。

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