リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年9月18日金曜日

ピリピリモードのセラピスト? 9月18日(金)01

いくら施術が上手くても、接客がテクニック的に優れていても、
心の底にある人間的な温かみから出る笑顔でなければ、意味はない。

テクニックで口角を上げても、分かる人には分かります。
目が怖かったする…。(笑)


そんな人にはセラピスト向きではないかな?

生身の人間ですから、そういうときもあると思いますが、
周囲に発散するのは考えものですね。

ちょっと気に入らないことがあるとすぐ、イライラ。ピリピリ…。

それを「仕事に対する厳しさ」と勘違いしている人が実に多い。


いつも言っていることですが、リフレクソロジーは「人対人」の仕事。

その人の人間性が勝負です。その次がテクニック…。

下手でよいと言っている訳ではありませんので、誤解のないように…。

セカセカ、ピリピリしているのは、結構日本のベテラン・セラピストに多いかな?
もっとゆったり生きていきましょう…。

競争社会で疲れているお客様を癒すのが仕事です。

自分がイラついてどうする…。

でも癒しを掲げてる会社、サロン自体が案外「競争社会」だったりもするので、
日本はやっぱり、おかしい。笑っちゃいます。生真面目な国民なのでしょう。

いくら施術や接客が上手でも、人間的に未熟な人は困りもの、
もっと大人の人間にならないとね。

だから人を癒せるんです…。
   

そう考えるとハヤミズの元に集まってくるリフレクソロジストの卵たちは。
みなさん、のんびり、おっとりしているかな? (笑)

でもハヤミズはそういう人たちに人を癒す仕事について欲しいと考えてます。

愛すべき・生徒・卒業生たちですね。

「生徒さんたちは、ハヤミズさんのキャラクターも反映しているのかも
しれませんね。 それだけでも癒されます…」などと言っていただける人たちが
少なからずいるのも事実。 結構嬉しかったりします…。

昔勤めていた、リフレクソロジーの会社。これがどちらかと言うと、
競争社会の中でのピリピリ型でした。

だから、こうはしたくなかった。 怖いんですよ。お姉さま方が…。(笑)

「ビジネス」の名の下に、本来は優しい方々で、それでリフレクソロジーの世界に
入ってきたと思うのですが、上からの教育でいつの間にか、そこらへんの企業より、
ビジネス。ビジネス。で、みなさんピリピリモード。


日本のリラクゼーション業界は何か変?
懐の深い、大様に構えていられる「大物」が出てこないとダメだね。

ヒステリックな、イライラ型の経営者のもとに育つと、
セラピストたちもイライラ、ピリピリ型のセラピストになってしまうのだと思います。


何が、リラクゼーション? 何か癒し? 本末転倒ですね。
でもお金が絡むとこうなるのかな?

  

  
 
    

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