リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年8月6日木曜日

育児ママの腱鞘炎 8月6日(木)01

出産・育児により休学中のOさん、練習会は、腱鞘炎により欠席との連絡が入ってきました。

この腱鞘炎、出産を終え、育児中のお母さんにしばしば見られるトラブルですね。
ホルモンの関係もあるようなのですが、ちょっと専門外なので、ここでは触れないでおきます。

もうひとつの原因は…。

その原因は、やはり赤ちゃん…。数キロもある赤ちゃんは、やはり重い。(笑)
一般的に日本の女性は、それほど運動もしていないし、筋力があるとはいえません。

そこにきて、出産・育児といきなり重労働が始まります。

抱っこ、授乳時による腕の負担によるところが多いと思います。

この辺はフットリフレクソロジーと言うよりも、はやりシンセティックの範疇になります。

直接痛めているのは手首なんですが、そこだけではダメで、
やはり腕や肩のケアも大事になってきます。

腱鞘炎に関しては、現在シンセティックの通常のカリキュラムにはありませんので、
追って、セミナー等でフォローしていきます。

できれば、先に生徒専用ページで解説もしていくつもりですが、
少しまって下さいね。

また、以前の練習会のセミナーに出てた人は、忘れていませんか…。

古武術介護…。

あれは腕力によらず、体全体のパワーを使う、自分と相手との重心を考えた介護を勉強しましたね。

これは、当然育児にも活用できます。

腕力で抱っこしない…。 これをすると腱鞘炎にはならないはずです。

色々勉強していくと、つながっていくことが多くなりますよ。

もちろん、フットリフレクソロジーで育児によるストレス緩和も大事になってきます。

フット&シンセ。多角的に攻められるリフレクソロジストになりましょうね。

特にChristopher.R は妊婦さんのリフレに積極的に対応してきたので、
出産後の育児にもお役に立てるよう、スクール生は勉強していきましょう。
希少価値が出てくるはずですよ。


こういう場合、「安静にしてて下さいね」なんて、ことしか言えないリフレクソロジストが
現状ではほとんどです。

育児まっさかりのお母さんが「安静にしてる」ことなんて、不可能ですよ!(笑)
そこで既に、お客様から「?」のマークをいただいてしまいます。
「この人、私の辛さなんて、心底分かってくれていない。」と感じるでしょう。

そこで、リラぜーションのリフレをしたところで、本当の「癒し」とはなりません。

たとえ、フットリフレを受けに来たお母さんでも、

腱鞘炎に対する、きちんとしたアドバイスができれば、その時点で信頼を得られるでしょう。


Oさんは、この期を無駄にせず、ご自身のトラブルで勉強してください。
効果測定(笑)ができます。
絶対忘れないし、一番身に付く勉強方法です。



おー、久しぶりにセラピストらしい書き込みですね。(笑)



   

  

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