育児ママの腱鞘炎 8月6日(木)01
出産・育児により休学中のOさん、練習会は、腱鞘炎により欠席との連絡が入ってきました。
この腱鞘炎、出産を終え、育児中のお母さんにしばしば見られるトラブルですね。
ホルモンの関係もあるようなのですが、ちょっと専門外なので、ここでは触れないでおきます。
もうひとつの原因は…。
その原因は、やはり赤ちゃん…。数キロもある赤ちゃんは、やはり重い。(笑)
一般的に日本の女性は、それほど運動もしていないし、筋力があるとはいえません。
そこにきて、出産・育児といきなり重労働が始まります。
抱っこ、授乳時による腕の負担によるところが多いと思います。
この辺はフットリフレクソロジーと言うよりも、はやりシンセティックの範疇になります。
直接痛めているのは手首なんですが、そこだけではダメで、
やはり腕や肩のケアも大事になってきます。
腱鞘炎に関しては、現在シンセティックの通常のカリキュラムにはありませんので、
追って、セミナー等でフォローしていきます。
できれば、先に生徒専用ページで解説もしていくつもりですが、
少しまって下さいね。
また、以前の練習会のセミナーに出てた人は、忘れていませんか…。
古武術介護…。
あれは腕力によらず、体全体のパワーを使う、自分と相手との重心を考えた介護を勉強しましたね。
これは、当然育児にも活用できます。
腕力で抱っこしない…。 これをすると腱鞘炎にはならないはずです。
色々勉強していくと、つながっていくことが多くなりますよ。
もちろん、フットリフレクソロジーで育児によるストレス緩和も大事になってきます。
フット&シンセ。多角的に攻められるリフレクソロジストになりましょうね。
特にChristopher.R は妊婦さんのリフレに積極的に対応してきたので、
出産後の育児にもお役に立てるよう、スクール生は勉強していきましょう。
希少価値が出てくるはずですよ。
こういう場合、「安静にしてて下さいね」なんて、ことしか言えないリフレクソロジストが
現状ではほとんどです。
育児まっさかりのお母さんが「安静にしてる」ことなんて、不可能ですよ!(笑)
そこで既に、お客様から「?」のマークをいただいてしまいます。
「この人、私の辛さなんて、心底分かってくれていない。」と感じるでしょう。
そこで、リラぜーションのリフレをしたところで、本当の「癒し」とはなりません。
たとえ、フットリフレを受けに来たお母さんでも、
腱鞘炎に対する、きちんとしたアドバイスができれば、その時点で信頼を得られるでしょう。
Oさんは、この期を無駄にせず、ご自身のトラブルで勉強してください。
効果測定(笑)ができます。
絶対忘れないし、一番身に付く勉強方法です。
おー、久しぶりにセラピストらしい書き込みですね。(笑)
この腱鞘炎、出産を終え、育児中のお母さんにしばしば見られるトラブルですね。
ホルモンの関係もあるようなのですが、ちょっと専門外なので、ここでは触れないでおきます。
もうひとつの原因は…。
その原因は、やはり赤ちゃん…。数キロもある赤ちゃんは、やはり重い。(笑)
一般的に日本の女性は、それほど運動もしていないし、筋力があるとはいえません。
そこにきて、出産・育児といきなり重労働が始まります。
抱っこ、授乳時による腕の負担によるところが多いと思います。
この辺はフットリフレクソロジーと言うよりも、はやりシンセティックの範疇になります。
直接痛めているのは手首なんですが、そこだけではダメで、
やはり腕や肩のケアも大事になってきます。
腱鞘炎に関しては、現在シンセティックの通常のカリキュラムにはありませんので、
追って、セミナー等でフォローしていきます。
できれば、先に生徒専用ページで解説もしていくつもりですが、
少しまって下さいね。
また、以前の練習会のセミナーに出てた人は、忘れていませんか…。
古武術介護…。
あれは腕力によらず、体全体のパワーを使う、自分と相手との重心を考えた介護を勉強しましたね。
これは、当然育児にも活用できます。
腕力で抱っこしない…。 これをすると腱鞘炎にはならないはずです。
色々勉強していくと、つながっていくことが多くなりますよ。
もちろん、フットリフレクソロジーで育児によるストレス緩和も大事になってきます。
フット&シンセ。多角的に攻められるリフレクソロジストになりましょうね。
特にChristopher.R は妊婦さんのリフレに積極的に対応してきたので、
出産後の育児にもお役に立てるよう、スクール生は勉強していきましょう。
希少価値が出てくるはずですよ。
こういう場合、「安静にしてて下さいね」なんて、ことしか言えないリフレクソロジストが
現状ではほとんどです。
育児まっさかりのお母さんが「安静にしてる」ことなんて、不可能ですよ!(笑)
そこで既に、お客様から「?」のマークをいただいてしまいます。
「この人、私の辛さなんて、心底分かってくれていない。」と感じるでしょう。
そこで、リラぜーションのリフレをしたところで、本当の「癒し」とはなりません。
たとえ、フットリフレを受けに来たお母さんでも、
腱鞘炎に対する、きちんとしたアドバイスができれば、その時点で信頼を得られるでしょう。
Oさんは、この期を無駄にせず、ご自身のトラブルで勉強してください。
効果測定(笑)ができます。
絶対忘れないし、一番身に付く勉強方法です。
おー、久しぶりにセラピストらしい書き込みですね。(笑)
ラベル: ハヤミズのアドバイス

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