リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年5月4日月曜日

清志郎、逝く…。 5月4日(月)

今日は、やっとGW用の「ゆるネタ」で行きます。
こういう時期じゃないとこの手のテーマではやらないから、ある意味楽しいです。

ハヤミズってこんな奴と知っていただくために、過去を暴露。


忌野清志郎さんが、お亡くなりになりましたね。
実は、ハヤミズ、彼とは無関係ではないのです。

15年以上も前だったかな。


Christopher.R の上のマンションに、RC・サクセッションのメンバー・ドラマーのNさんが住んでいました。 つまり、ウチの店子さんです。

もちろん、気が付いていない振りをしていたので、本人は実はさびしかったかも。

もともと、ギタリスト崩れのハヤミズさんは、忌野清志郎&RC・サクセションを知らないわけもなく…。

プリンセス・プリンセスもアマチュア時代から、ライブハウスで一緒になってた位なんです。

確か「ルイード」に良く出ていたと思います。
(当時人気のライブハウス、ここはヤマハが絡んでいたかと思います。)

昔の話なので、時系列がむちゃくちゃかもしませんが、

当時女性バンドは数が少なく、ショーヤとかもすでいたように思いますが、
ショーヤはヴォーカルのお姉さんのみが、ビューティ&セクシーで人気があり、
他のメンバーの女性たちは…。 ? 

演奏テクニックに関しては、当時の女性バンドではかなりハイレベルだった
ように思います。ロックでもヘビィメタル系ですね。

当時は、女性バンドは、とにかく演奏がひどく。
ガールズというバントとかもいましたが、(当時のマネージャーは知り合いでした。)

これまたヴォーカルが可愛いのですが、演奏は聴くに耐えない。

彼女はのちにピンでデビューし、えーと、化粧品メーカーとタイアップした曲を
だし、大ヒット。 曲名忘れたナー。

少し今で言う、Purfume みたいにテクノってたと思います。


で、プリンセス×2は、従来の女性バンドの常識を覆し、
そこそこみんな可愛い。ステージのどこを見てもソコソコ可愛い。(笑)
でも、もちろん、演奏はひどかった。(笑)


演奏は、オレらのほうが、数段上手かったが、
当時女性バンドは、女性というだけで重宝されていたと思います。

最初は彼女たちは「赤坂小町」というバンド名でした。

デビュー前に相当練習積んだかと思います。
デビュー後のライブは見てませんか゛、テレビでの演奏は、上達していたと思います。

その頃は、こちらも明大生で、四年の頃は、授業にはほとんど出ず。

アルバイトでも、日本で一番最初にエレキギターを作っていたメーカー(実際はアンプで有名。Guyatone)で、練習スタジオ代を稼いで、ライブハウスなどのオーディションとかも。

そのころは、楽しかった。そのメーカーとタイアップしていた、
今、俳優・当時はロッカーズというバンドで気持ち悪い化粧をして歌っていた陣内孝則や、

「六本木心中」などで勢いのあったアンルイス、

のちの私が通った六本木の音楽スクールで、アンサンブルの先生であった、
ジョージ吾妻のいたカルメン・マキ&OZ。

のちに、中山美穂がデビューしたドラマ「毎度おさわがせします。」
のテーマソングを歌っていた、CCB。

そこのローディをやっていた子がいたり、
★ ローディとは、昔で言う「ボウヤ(坊や・まだひとりだち出来ない・修行中の身からこう呼んだと思います。いわゆる業界用語です。

当時は、玄人好みで、のちに「スピニング・トーフォールド」や
ドラマ「ムー一族」のテーマミュージックのヒットを飛ばした
竹田和夫が率いる「クリエイション」のローディの話が舞い込んだりと…。

ピークは、当時大人気だった男性三人組アイドルグループの
遊園地のイベントで、 バックバンドのお仕事があったりと…。

いま考えても、まばゆい、派手な時期でしたね。

その何年後かには、現在浜崎あゆみのバックでギター弾いている
野村のヨッちんやチャー大先生などの話も絡んできて…。
まー、一番「青春」していた時期です。

で、忌野清志郎さんは、キャリアが長く、ハヤミズが中学か高校の頃は既にデビューして、
「ぼくの好きな先生」などと言う、そこそこのヒットを飛ばしていました。

初期はフォークテイストだったのです。
ここらへんは、おそらく中学の同級生・森永卓郎君(爆) 深夜放送で聞いていたと思います。

彼は、中学の頃に引き語りとかしていたし、ラジオの深夜放送のよく聞いていたと思います。
いまでは、ラジオのパーソナリティやっているからね。根っこは変わっていない。

話が色々な方向に脱線してますね。有名人・自慢大会になってます。

で、RC・サクセション。

ある時期から、化粧をしはじめ、ちょっとストーンズを意識したのでしょうか? 
チョーかっこよいロックバンドに変身。

ミック・ジャガーやキース・リチャーズの雰囲気を漂わせているバンドでした。
曲調もそれに近い、独特の「崩れた」感じにカッコよさがありました。

最近、感慨がひとしおです。
年代はぜんぜん上なのですが、

吉田拓郎もガンをわずらいしましたし、既に還暦を超え。

矢沢栄吉も限りなく還暦。

そこに今回の悲報。  ご冥福を祈ります。こうやって時代が移ろいで行くのね…。

時間の経過は、どうしようもないものですね。
それと結局は、健康。 注意しましょうね。 ここでやっとリフレと結びつく、今日の書き込み。

今、若い人も、もうーすぐですよ! 


以下、肉体的にはともかく、精神的にお年を召された方たちの認定方法。

Ⅰ NHK・1チャンネルをやたら見たがる。

Ⅱ Ⅰが進化すると、教育テレビを好んでみたがる。
    特に趣味系の…。「趣味悠々」とか見出すと危ないです。

Ⅲ ちい散歩を毎日、みたがる。
   「遠くへ行きたい」。など、散歩番組全般当てはまります。

Ⅳ 街に生息している草花の名前を知りたがり、愛でるようになる。
    鳥の名前を知りたがるなどもこれに当てはまります。

Ⅴ 「絵手紙」に興味をもつようになる…。

  ハヤミズは、今のところこれらには興味なし。
  ギターとビリー、サッカーに、ガッキーファンなら大丈夫でしょ?

反論は受け付けません。


実は、かなりのミーハーだということがこれでお分かり?

それにしてもEXILE が日本で、コレだけ受けるのに、
なぜBoAちゃんは今ひとつなんでしょう? エイベックスさん。

ことさら、エイベックスも力を入れているとは思えない部分もあるような…。

事務服着れば、ただの「丸の内の綺麗なOLさん」みたいだからかな?

14対ひとりじゃ、かなわないよなぁ。

コウダなんかより、よっぽど歌もダンスもすごいと思うのですが…。

最近は特にダンスのキレが良いようで…。


最後にひと言…。
当時、ギタリスト目指して、一生懸命だったころは、もちろん「ロン毛」でした。(爆)
肩まであったんよ。(爆)

明日もこの手の話かと思います。お暇だったら、来て見て。

ハヤミズの引き出しは、まだまだ、あるぜ!
    

  

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