リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年5月2日土曜日

5月のスクール生練習会。5月2日(水)02

4月が月末近くに開催したので、もー、早くも5月の練習会のお話になってしまいます。

5月24日(日)11時から、18時まで開催します。

この会は、2時間のセミナーを予定しています。

前々から、お知らせしていますが、ホディリフレクソロジー(正式にはシンセティック・リフレクソロジー)を中心にした、腕力に頼らない施術を、特別に生徒さん一人につき、15分ずつ施術を受けていただきます。

他の生徒さんは、その様子をそばで見ていただきます。指の使い方、リズム、姿勢・間合いなどが非常に重要なので…。

この辺はマンツーマンの短所ですね。 受けていると、客観的に私の施術が見られない…。
その欠点を練習会のセミナーでカバーしようと考えました。

腕力に頼らず、刺激がビシバシ入るのは何故か?
すでに勉強し始めている生徒さんにも改めて説明していきます。

現在、コース変更される生徒さんたちも出てきて、結局のところ、ほとんどの生徒さんがアドバンスコースになってきました。

一番簡単な手技は、腕力で、体重をかけるものです。世の中のほとんどがこれです。

でもこれでは、本日最初の投稿記事の綾瀬はるかちゃん(笑)のお話のように疲弊していきます。

ハヤミズは、リフレクソロジストで開業・またはサロン就職した人が、体を壊していくのを多数みてきました。その要因は…。

① 自分自身がセルフケアのスキルと意識を持っていない。
これは、一般のスクールの多くが、生徒に「セルフケア」の意識を植え付けていないし、生徒も教わっていないから仕方がないんですが…。

★ 単にダイエット目当てで未だに「ビリー」隊長の元で体を動かしているわけではないんです。

これは、アウター(マッスル)もインナーも両方使うエクササイズなんです。
現在、セルフケアでこの中から、自分でも活用しているものがあります。

② 就職した先のサロンの運営方針が、売上げ至上主義で、単価を安くして客の回転率をあげることで、何とかしようとしているため、セラピスト一人あたりの 負担 が大きくなる。

★ これからはこういうサロンは淘汰されていくと思います。価格競争の結果、潰れていくでしょう。

③ 力負かせでない、でも鋭い圧を入れることも可能な手技を持っていない。

★ 現存するほとんどの手技が、腕力・体重掛けです。
ハヤミズが古武術介護を勉強しているのは、ここにも活用するためです。

以上の3点で、疲れ果てていってしまうことが分かっていました。

日本のほとんどのリフレクソロジストが女性です。

ですから、女性でも無理なくできる、ボディリフレクソロジーを何とか実現したくて、色々なセミナーに出て、色々な勉強をして、試行錯誤してきた結果が、シンセティック・リフレクソロジーです。

くまぴょんさんもがんばりましょう!

参加希望の方は、早めにメール下さい。

新入生も参加すると予想しておりますし、スケジュールがあえば、スタッフの工藤、三原にも参加を呼びかけます。彼女たちもいまシンセティックを勉強中ですから…。

だから場合によっては、サロンではもう練習会は開催不可能かもしれませんので、目白の貸しスタジオが調達できれば、そこでやります。 

結構広いよ! 通常は、フラやヨガを教えているスタジオですから。

   




   

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。



<< ブログTOP