時たま、こんな事もありますが…。
リフレクソロジストの不思議体験。5月3日(日)01
この手のお話に関しては、「成功への道」のリフレクソロジー本当の魅力で、お話していますが、今日も似たようなことがあったので、書いてみます。
ちょうど先日の練習会の後の「春の飲み会」で、
「霊感あるんですか?」のような質問を受けたし、
やはり今日もそれに近いことがありましたのでお話します。
ただ、私は霊感はありません。あまり気にしないようにして下さい。
霊感ではなく、別の能力だということを下の長文から読み取って下さい。
今日は特別長いよ…。
で、実は本日4連休の初日。
鈍った体を動かすために、早稲田の方まで行き、体を動かしてきました。
で、帰りに自転車で学習院下(目白の学習院大学の坂の下あたり)を自転車で飛ばしていたときに…。
(以下しばらく、昔話。タイムスリップします…。)
実は、昔・大変な時期にアルバイトをしていた事がありました。
早朝の3時間のアルバイトなんですが、清掃の仕事ですね。
本来雑草のような人間なので、当時の苦しい時代…、お金のためならば、何でもしようと思っていました。
ただ、清掃のアルバイトとなると、正直、私のプライドとの葛藤もありました。
だから、早朝にしたのかもしれません。日中ほど、人目を気にしなくてすむからです。
やっぱり、ゴミ箱に手を突っ込んだりするわけですから…。
幸いトイレ掃除は仕事ではありませんでしたが、やはりどこかで「底辺まで、来てしまった…。」
そんな思いもありました。(清掃の仕事の方、すみません。続きを読んで下さい。)
で、そこの主任さん(年配の女性)に面接…。
まず、そこでびっくり…。 ほとんど私と苗字が一緒です。
「これも何かの縁かな?」 そう思いました。
「逃げずにココでがんばりなさい。今は大変な時期なんでしょ。」
そんな神様のささやきなのかな? と、そこで働くことにしました。(声が聞こえた訳ではありませんよ。)
で、初勤務日。朝礼の時点で分かりました。
この主任さん。非常に怖い!
清掃の仕事なので、どうしても年配の方が多い。
その方たちがケッコー、びびっているので、直分かりました。
で、その怖い主任さんの持ち場を引き継ぐことになっていたので、
初日は、マンツーマンで仕事を教えてもらいました。
んー、どうやらこの仕事。一般家庭で行われているような「掃除」と違う。
とにくかく、早朝なので、就業時間までには、仕事を終えてないといけないわけです。
「時間との戦い」でした。
このときに、ある感情が湧きました。
「これは、やはり仕事なんだなと…。ちゃんと勤め上げないとダメだな。」と…。
家庭内の掃除とは、やはり違います。
清掃業には、清掃業なりの、ノウハウもあるし、テクニックもありました。
そこに勤める前までは「所詮、掃除の仕事。誰でもできる仕事じゃん。ただ抵抗はあるよな…。」
それが本心でした。
でも、この怖い主任さんに怒られるのが嫌で、懸命になった所もあります。(笑)
で、とりあえず、金を稼がないといけないし、今は、この職場で「優秀な清掃員」になってやろうと、思いました。
ほとんど3日で、仕事をマスターしたようです。とにかく怒鳴られないように必死でした。
結局、それで怖い主任さんの「信頼」を得られたようです。
一ヶ月、二ヶ月経過しても、仕事が覚えらない人が多いらしいようです。
これは年配の人は、もちろん。若い人でも。歳は関係ないみたいです。
ハヤミズは、時間との戦いの中で、どこで時間を短縮して、どこをテキトーに済ませて、どこに重点をおいて、掃除するか。毎日、毎日、そればっかり考えて、やり方。手順。を微妙に変えてやってました。
ある意味それが、楽しみにもなり、不謹慎ですが、「遊び」感覚でやっていたところもあります。
「今日は完璧! 時間通りだし、床が綺麗になりました。プロの仕事しましたねー。」みたいな。
ひとつのノウハウの確立。(爆)
結局、主任さんからは、その職場にいた間、一度も怒られた記憶はありません。
逆に朝礼で「ほめ殺し」かと思われるほどでした。
他の人たちは、ガンガン怒られ、一週間もしないで止めていく人が多かったものです。
それほど時が経過しないうちに、重要な戦力として認めていただいたように思います…。
ある意味、そこで、
「俺は何しても食っていける…。」 そういう変な自信を得たように思います。
さて、話を今日・5月3日に戻します。
その当時の主任さんが、早稲田に住んでいると知っていたので、
本日自転車を飛ばしていながら、
「あの主任さんや、当時のスタッフのみんなはどうしているのかな。」
そんなことを思い浮かべ、感慨に耽って、早稲田から学習院下へ自転車をこいでいました。
で、何となく前方を見ると、むこうから自転車が近づいて来ました。
それはあの、「怖い主任さん」でした。 ゾクッ! 「鳥肌もん」です。
こんなことがハヤミズはときたまあります。
偶然の一致かもしれませんが、確率から言うとすごいと思います。
人が怖がる主任さんに信頼してもらって、頼っていただいて、お金も稼げて…。
その会社や主任さんには、今でもすごく感謝しています。
ハヤミズは「仕事は何をやっても同じ」だと思います。
現在は、清掃業の人たちをさげすむようなことはなくなりました。
ちゃんとした清掃員の方々は、立派なノウハウとテクニックをお持ちです。
それは家庭内の清掃とは違い、立派な職業でした。
それが分かったことも、収穫だと思います。
いろいろな経験をして、人を見る目、人の心(気配)を感じ取る力。
人の痛みを感じる心。
人に感謝する心。そんなことを身に付けて来たような気はします。
これは霊感でもなんでもなく、苦労してきた末に獲得した能力と言っていただけた方が、ハヤミズは嬉しいです。
また、それがリフレクソロジストとして活きているような気がします。
今でもモップかけは、すごい上手いと思います。
あれって、後ずさりしながらやるんですよ…。 テキパキと。
以上長文でしたね。
GWは、少しゆるネタにしようと思っていたのですが…。
いずれハヤミズ一押しの「ガッキーのスマイルがいかに可愛いか。」も論ぜねば…。
ちょうど先日の練習会の後の「春の飲み会」で、
「霊感あるんですか?」のような質問を受けたし、
やはり今日もそれに近いことがありましたのでお話します。
ただ、私は霊感はありません。あまり気にしないようにして下さい。
霊感ではなく、別の能力だということを下の長文から読み取って下さい。
今日は特別長いよ…。
で、実は本日4連休の初日。
鈍った体を動かすために、早稲田の方まで行き、体を動かしてきました。
で、帰りに自転車で学習院下(目白の学習院大学の坂の下あたり)を自転車で飛ばしていたときに…。
(以下しばらく、昔話。タイムスリップします…。)
実は、昔・大変な時期にアルバイトをしていた事がありました。
早朝の3時間のアルバイトなんですが、清掃の仕事ですね。
本来雑草のような人間なので、当時の苦しい時代…、お金のためならば、何でもしようと思っていました。
ただ、清掃のアルバイトとなると、正直、私のプライドとの葛藤もありました。
だから、早朝にしたのかもしれません。日中ほど、人目を気にしなくてすむからです。
やっぱり、ゴミ箱に手を突っ込んだりするわけですから…。
幸いトイレ掃除は仕事ではありませんでしたが、やはりどこかで「底辺まで、来てしまった…。」
そんな思いもありました。(清掃の仕事の方、すみません。続きを読んで下さい。)
で、そこの主任さん(年配の女性)に面接…。
まず、そこでびっくり…。 ほとんど私と苗字が一緒です。
「これも何かの縁かな?」 そう思いました。
「逃げずにココでがんばりなさい。今は大変な時期なんでしょ。」
そんな神様のささやきなのかな? と、そこで働くことにしました。(声が聞こえた訳ではありませんよ。)
で、初勤務日。朝礼の時点で分かりました。
この主任さん。非常に怖い!
清掃の仕事なので、どうしても年配の方が多い。
その方たちがケッコー、びびっているので、直分かりました。
で、その怖い主任さんの持ち場を引き継ぐことになっていたので、
初日は、マンツーマンで仕事を教えてもらいました。
んー、どうやらこの仕事。一般家庭で行われているような「掃除」と違う。
とにくかく、早朝なので、就業時間までには、仕事を終えてないといけないわけです。
「時間との戦い」でした。
このときに、ある感情が湧きました。
「これは、やはり仕事なんだなと…。ちゃんと勤め上げないとダメだな。」と…。
家庭内の掃除とは、やはり違います。
清掃業には、清掃業なりの、ノウハウもあるし、テクニックもありました。
そこに勤める前までは「所詮、掃除の仕事。誰でもできる仕事じゃん。ただ抵抗はあるよな…。」
それが本心でした。
でも、この怖い主任さんに怒られるのが嫌で、懸命になった所もあります。(笑)
で、とりあえず、金を稼がないといけないし、今は、この職場で「優秀な清掃員」になってやろうと、思いました。
ほとんど3日で、仕事をマスターしたようです。とにかく怒鳴られないように必死でした。
結局、それで怖い主任さんの「信頼」を得られたようです。
一ヶ月、二ヶ月経過しても、仕事が覚えらない人が多いらしいようです。
これは年配の人は、もちろん。若い人でも。歳は関係ないみたいです。
ハヤミズは、時間との戦いの中で、どこで時間を短縮して、どこをテキトーに済ませて、どこに重点をおいて、掃除するか。毎日、毎日、そればっかり考えて、やり方。手順。を微妙に変えてやってました。
ある意味それが、楽しみにもなり、不謹慎ですが、「遊び」感覚でやっていたところもあります。
「今日は完璧! 時間通りだし、床が綺麗になりました。プロの仕事しましたねー。」みたいな。
ひとつのノウハウの確立。(爆)
結局、主任さんからは、その職場にいた間、一度も怒られた記憶はありません。
逆に朝礼で「ほめ殺し」かと思われるほどでした。
他の人たちは、ガンガン怒られ、一週間もしないで止めていく人が多かったものです。
それほど時が経過しないうちに、重要な戦力として認めていただいたように思います…。
ある意味、そこで、
「俺は何しても食っていける…。」 そういう変な自信を得たように思います。
さて、話を今日・5月3日に戻します。
その当時の主任さんが、早稲田に住んでいると知っていたので、
本日自転車を飛ばしていながら、
「あの主任さんや、当時のスタッフのみんなはどうしているのかな。」
そんなことを思い浮かべ、感慨に耽って、早稲田から学習院下へ自転車をこいでいました。
で、何となく前方を見ると、むこうから自転車が近づいて来ました。
それはあの、「怖い主任さん」でした。 ゾクッ! 「鳥肌もん」です。
こんなことがハヤミズはときたまあります。
偶然の一致かもしれませんが、確率から言うとすごいと思います。
人が怖がる主任さんに信頼してもらって、頼っていただいて、お金も稼げて…。
その会社や主任さんには、今でもすごく感謝しています。
ハヤミズは「仕事は何をやっても同じ」だと思います。
現在は、清掃業の人たちをさげすむようなことはなくなりました。
ちゃんとした清掃員の方々は、立派なノウハウとテクニックをお持ちです。
それは家庭内の清掃とは違い、立派な職業でした。
それが分かったことも、収穫だと思います。
いろいろな経験をして、人を見る目、人の心(気配)を感じ取る力。
人の痛みを感じる心。
人に感謝する心。そんなことを身に付けて来たような気はします。
これは霊感でもなんでもなく、苦労してきた末に獲得した能力と言っていただけた方が、ハヤミズは嬉しいです。
また、それがリフレクソロジストとして活きているような気がします。
今でもモップかけは、すごい上手いと思います。
あれって、後ずさりしながらやるんですよ…。 テキパキと。
以上長文でしたね。
GWは、少しゆるネタにしようと思っていたのですが…。
いずれハヤミズ一押しの「ガッキーのスマイルがいかに可愛いか。」も論ぜねば…。
ラベル: ゴールデンウィークの「ゆるネタ」

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