リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年5月2日土曜日

自身の健康管理がセラピストの基礎。5月2日(土)

昨日、ひょんなことから知り合いになった、元・エステティシャンの女性にご来店いただき、ボディリフレを受けていただきました。

今「旬」の綾瀬はるか似の、元気な女性に見えましたが…。

エステだけでなく、クイックマッサージ系の某有名サロンにもアルバイトで勤めていたことがある女性でしたが、その有名サロンは立地もよく、なんと、一日20人も施術をしていたそうです。

案の定「疲弊」してしまったようです。

これはもうマシーン以外の何物でもなく、経営者の脳みそを疑います。

やはりセラピストといっても生身の人間。
売上げ至上主義ですと、こういうサロンになってしまい、
そこで働くセラピストは、人を癒しているどころではなく、疲弊してしまいます。

セラピストはやはり、健康でないと、人に元気を与えられません。

このお話は特殊な話ではなく、ちょくちょく耳にします。

そのお店がどんな状態で運営しているのか?
サロン就職しようとしている方は、やはり自分の目で時間をかけて、調べた方が良いと思います。

少しずつ、じっくり型のサロンも登場してきていると思いますが、
それはそれで「経営」を上手くやっていかないと…。

在校生のみなさんは、いかがでしょうか?
肩こり、腰痛、指の痛みは無いですか?
無理をしないようにしてください。
ハヤミズに遠慮なくいって下さい。 

そうならないように一番最初の授業でセルフケアに関してお話しているはずです。

それを実践していれば、仕事としてリフレクソロジーを始めたときにも、役に立つはずです。

それでも人間。  さぼりガチになることもあるハズ…。

「最近、ちょっと…」と感じている方は、遠慮なくハヤミズに言ってください。
そのためのケアも教えます。 

「セラピストのセルフケア」 これもプロとしては、ひとつの重要なスキルです。


  


    

   

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