リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年4月26日日曜日

腕力ではなく、体全体で…。4月26日(日)02

ボノさん、初投稿ありがとうございます。

大変、意味の深い投稿でした。
腕力でなく、腰や下っ腹に重心を置いて、それを意識してやると施術も変わってくると思います。

以前の書き込みで6月の練習会のときに、古武術を使った介護についてのセミナーをやると書きましたが、まさにこれも「腕力」に頼らないものの、代表的なスキルでしょう。

この古武術介護は、最近ときたま、テレビで紹介されていますが、元をさかのぼれば、甲野善紀さんという有名な武術家(元・巨人の桑田さんとか、糸井重里さん、母校の明大の教授・これまたテレビでおなじみの齋藤 孝先生とも親交のある方です。)が、古武術を発展させて作り上げた「身体操作術」の応用で、介護士の岡田 慎一郎さんと共同で発展させたものです。

ハヤミズは、この岡田さんから、教えてもらったり、最終的には甲野さんにお会いしてお話も伺おうと思っています。今年中に実現するかな?

別に古武術をやろうというわけではありません。
体の使い方、よりよいリフレクソロジーのために、ここらへんのことも勉強しようと思っています。

生徒さんたちには、ちゃんと伝えていきますので、楽しみにしていて下さい。

ことさら介護が必要な生徒さん向けにやるというよりも、

「【腕力】でやら無くても、これほどのことが出来るんだ。」ということを実感してもらいたいからなんです。

手首とか、肩甲骨の使い方、そして重心の移動。

もちろん、そこには体の中心で「核」となる腰や
お腹(最近流行の「コアリズム」で述べられるような「体の核」コアの部分)を
意識しなければならないのですが、

そのことを身をもって認識してもらいたいからなのです。

やはりこれらは、アウターマッスルというよりも、インナーマッスルを意識したもの、
それと、骨格の構造や、筋肉の付着の仕方の特徴と関係しているものだと推測してます。

昨年後半以降に入学された生徒さんたちには、いずれこのインナーマッスルについてもお話していきます。それにPNFとかも絡んできます。

いずれにしても勉強することがいっぱいありますよ。
分かり易く教えていくつもりですから、心配はいりませんけど…。

でもこれらをマスターしたリフレクソロジストは、やはりハイグレードですね。

がんばりましょうね。  


健康管理のためにやってきたダンベルダイエットがリフレにも結びついたということは、素晴らしいことですね。

フルの試験がんばって下さい。まだまだ先は長いですよ。

   
   

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