リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年4月2日木曜日

色々できるが、結局、自分には何もない。4月2日(木)01

周囲の特に、比較的に若いひとに見られます。

大変といっても、今はクレジットによる決済などが充実している世の中なので、

場合によっては、外国旅行にもいけるし、ダイビングの資格とったり、
好きなアーチストのコンサートにもいったり、
短期留学したり…。
英語も日常会話くらいならば、しゃべれたり…。

時間をかけれて、それなりのスキルを身に付けている人もいます。

でもいざとなると「自分には何もない…」
そんなことを言う人が多いように思います。

要するに、やってきたことが支離滅裂で、つながっていない。

その一方で…。

偶然に過ぎないですが、運よく、
遊びを含めてやってきたことが、関連をもっていて、
何となくではあるが、後々に一つにつながっていく…。

こういう人はある時期から非常に飛躍する可能性が高いですね。


この二人の人の違いは何なのかな?


やはり、人間というのは時々、自分のしていること、
してきたことを客観視するために、紙に書き出してみるのが良いと思います。

ハヤミズは事あるごとにこれをやっています。

「がっちり、覚悟を決めて、ひとつの道に進める。」

そんな人間は、楽ですが、そうそういるものじゃないですね。
紆余曲折、試行錯誤だと思います。



だからこそ、折に付け、客観視する必要があると思います。

  


  

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