リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年4月15日水曜日

施術経験がのちに役立つ。4月15日(水)01

最初からは無理ですが、やはり場数を踏むことは重要です。
ですから、練習会にも積極的に参加することもそのひとつです。

で、本日いきなり「外人さん」がご来店。
ストリート系の格好をした黒人の方です。

背はそれほど高くないのですが、横幅があります。
マッチョというよりは、少し太めの男性の方でした。

シンセティック・リフレをご希望になりましたが、日本語がほとんどわかりません。

言葉が通じないと、ボディのトリートメントはあまり良い施術はできません。
説明をしたり、相手とのコミュニケーションをとったりすることが、できないからです。

以前いた大手サロンの頃は、あれこれ片言で話したのですが、
今は、それもやりません。

「ここは日本」ですから、日本語を外人さんが勉強して、話すべき…。
そう考えています。
下手な英語などしゃべれば、相手は「こいつしゃべれそう」とどんどん早口で語りかけてくるのがオチ。

特に日本人は、自国で英語でしゃべりかけような「親切」な国民ですが、
これが外国で、日本人に日本語で語りかけてくるような人はほとんどいません。

優しさなのか、弱さなのか、分かりませんが、日本人はもっと日本語というものに自信をもつべき。

話はそれましたが、外国の方は、特に黒人の方は、やはり…。

腰椎が日本人より前湾しています。要する黒人特有の大腰筋の発達と、それにともなう骨盤の前傾。

黒人でお尻がぽっこり出ている方が多いでしょう? あれです。

とくにうつ伏せで、腰椎を刺激しようとしても、脂肪の奥にない…。

少し太めの方なので、余計かもしれません。

案の定、内転筋、そして股関節は激痛だったようです。

シンセリフレは、黒人の体格の良い男の人にでも刺激を入れようとすれば、ビシバシ入るようです。

変な自信をもちました。 それにしても日本人の方が施術はしやすいですね。

ちなみに、黒人は大腰筋がかなり発達して白人に比べてもぶっといようです。
陸上のトップアスリートに黒人が多いのもそのためですね。

大腰筋は、脚をぐっと持ち上げるときに、大活躍する筋肉です。
これに陸上選手は、ふくらはぎ、アキレス腱の長さや強さが体のバネとなって活躍するのですね。

ちなみに横断歩道でヨチヨチ歩いているお年寄りを見かけますね。
大腰筋が退化してしまっているとそうなります。みなさんも気をつけましょう。

踏み台昇降でもしましょうか?

  

    

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