リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年2月28日土曜日

施術テクニックだけではダメ。 その一例です。
3月1日(日)01

施術テクニックだけではダメ。もっと他のスキルを身に付けなければなりません…。
そう頻繁に言ってますが、スキルだけでなく、マナーも身に付けなければなりません。

フット・リフレクソロジーにおいて、脚の開きが大きくなる場合もあります。
相手が女性のお客様の場合は、やはり途中で狭めてあげるのが大切ですね。

そんなときでも、つま先を片手で持って、持ち上げて、移動させるのは、ご法度。
クレーンゲームのようではお客様は違和感を感じますし、第一失礼です。

足を乗せているクッションに自分の手を掘り下げるようにして、
相手のかかとを手の平に乗せ、それから両手で丁寧に移動させる…。



ボディ・リフレクソロジーにおいては、やはりお尻や内ももの辺りを施術する場合は、ひと声かけて、相手の返事を確認してから、服のシワを触れ、それから相手の体に手を乗せる…。

こんな細かな心づかいが、リフレクソロジーには必要です。
反射区の位置や圧よりも、もっと大切なことなのです。

セクハラに間違われることのないように…。


    

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