「未来」からの「現在」という考えかた。2月11日(水)01
そんなこと今更…。と思う方もいるかと思いますが、あえて…。
特に開業しようと考えている方は、この段取りの取り方は重要です。
たとえば、3年後の今日、2012年2月11日にリフレクソロジーサロンをオープン。
そう決めたならば、
オープン日の二週間前の2012年1月25日にオープンのご挨拶状を発送する。
チラシを印刷業者に頼む。
オープン日の一ヶ月前の、2012年1月11日に内装を考えて完成させておく。
オープン時のチラシのデザインを考えておく。
近隣への最後のポスティングをしておく。
オープン日の3ヵ月前の2011年11月11日には、オープン時のご挨拶状を送るリストを
作り始める。知人・友人・親戚・見込み客。リストアップということですね。
近隣へのポスティングをしておく。
オープン日の半年前の2011年8月11日には、店のオープンの情報をホームページと、
近隣へのポスティングで知らせておく。
オープン日の1年前の2011年 2月11日。
ホームページか、プログを立ち上げておく。
オープン日の1年3ヵ月前の2010年11月11日には、スクールを卒業しておく。
そのさらに…。
これはほんの一例です。
すべてに具体的な日付を打っておいたほうが良いかと思います。
これをずっと現在までにさかのぼって、紙に書いていきます。
そして、本日2009年2月11日。
今、今日、現在。何をしなければならないか?
それがはっきりしてくると思います。
こうしないと、すべてが漠然として、曖昧になって、日々時が過ぎていきます。
三年後くらいには…。 何となく、それぐらいには…。
そういう考えは危険ですよ。
本日2月11日から、だいたい三年後には…。
そう考えて、今日を出発点に、三年後に向かって
やっていくことを積み上げていくようなやり方は、
最終的には、その三年後に、オープンまでこぎつけてないでしょう。
ほとんどの人がそうです。
逆算する「癖」をつけておいたほうがよいですよ。
これをハヤミズは、
「未来」から(考えた)の「現在」といっています。
これは、浪人時代、早稲田の政経学部の教授から聞いたことです。
建築をするときなどは、これは当たり前の考えですね。
施工主に引き渡さなければならない日が、まず最優先に考えられ、
設定されて、その日から逆算して、それまでの工事の工程を考えて行きます。
これを普通の方は、漠然と、三年後には…。
などと考えるのです。
だから、今、今日やるべきことも曖昧。漠然…
これは商売をやっていくには非常に危険です。
計算して、段取りに日付を打って、行動してください。
そうすると無駄な時間の過ごし方ができなくなります。
もちろん、その通りに行かない場合もあるかと思いますが、
そのときは、極力それを意識して行動することです。
「今」を明確にしておくことが、三年後に通じていきます。
特に開業しようと考えている方は、この段取りの取り方は重要です。
たとえば、3年後の今日、2012年2月11日にリフレクソロジーサロンをオープン。
そう決めたならば、
オープン日の二週間前の2012年1月25日にオープンのご挨拶状を発送する。
チラシを印刷業者に頼む。
オープン日の一ヶ月前の、2012年1月11日に内装を考えて完成させておく。
オープン時のチラシのデザインを考えておく。
近隣への最後のポスティングをしておく。
オープン日の3ヵ月前の2011年11月11日には、オープン時のご挨拶状を送るリストを
作り始める。知人・友人・親戚・見込み客。リストアップということですね。
近隣へのポスティングをしておく。
オープン日の半年前の2011年8月11日には、店のオープンの情報をホームページと、
近隣へのポスティングで知らせておく。
オープン日の1年前の2011年 2月11日。
ホームページか、プログを立ち上げておく。
オープン日の1年3ヵ月前の2010年11月11日には、スクールを卒業しておく。
そのさらに…。
これはほんの一例です。
すべてに具体的な日付を打っておいたほうが良いかと思います。
これをずっと現在までにさかのぼって、紙に書いていきます。
そして、本日2009年2月11日。
今、今日、現在。何をしなければならないか?
それがはっきりしてくると思います。
こうしないと、すべてが漠然として、曖昧になって、日々時が過ぎていきます。
三年後くらいには…。 何となく、それぐらいには…。
そういう考えは危険ですよ。
本日2月11日から、だいたい三年後には…。
そう考えて、今日を出発点に、三年後に向かって
やっていくことを積み上げていくようなやり方は、
最終的には、その三年後に、オープンまでこぎつけてないでしょう。
ほとんどの人がそうです。
逆算する「癖」をつけておいたほうがよいですよ。
これをハヤミズは、
「未来」から(考えた)の「現在」といっています。
これは、浪人時代、早稲田の政経学部の教授から聞いたことです。
建築をするときなどは、これは当たり前の考えですね。
施工主に引き渡さなければならない日が、まず最優先に考えられ、
設定されて、その日から逆算して、それまでの工事の工程を考えて行きます。
これを普通の方は、漠然と、三年後には…。
などと考えるのです。
だから、今、今日やるべきことも曖昧。漠然…
これは商売をやっていくには非常に危険です。
計算して、段取りに日付を打って、行動してください。
そうすると無駄な時間の過ごし方ができなくなります。
もちろん、その通りに行かない場合もあるかと思いますが、
そのときは、極力それを意識して行動することです。
「今」を明確にしておくことが、三年後に通じていきます。
ラベル: ハヤミズのアドバイス

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