リフレクソロジースクール情報ブログ

2009年1月18日日曜日

お客様は「外から」やってくる…。1月18日(日)01

改めて、確信を深めました…。

お客様は「外から」やってくる…。

当たり前なのですがね。 これは少し象徴的に言っていることです。

よく日本では…、客商売では特に。

「トイレを綺麗にしなさい」とか、「フロアに磨きをかけなさい」(クレンリネスのことね。)

それすれば、お客様は増えてきます…。 などという経営者がいます。

んー、と天の邪鬼な私は以前から疑問を感じていました。

それは日本人特有の「精神論」であると思っていました。

確かにトイレが汚いなんて、最悪だし、フロアが汚ければ印象が悪いし…。

でもそれでお客様がやってくるなんてことはない!(笑)

また、女性にありがちなのが、整理整頓を四六時中やっている人。
それも売り上げには関係ない。

それをやったからと言って、自然とお客様が増えることなんてありえませんね。
もちろん、店内作業のオペレーションにはスムーズに行き、無駄なことではないんですけどね。

でも日本ってそういうことをよく言い出すのです。

店内で売り上げに一番寄与するのは…。


「照明」だと思います。
やはり虫(失礼)と一緒で、人間も明るいところに集まります。


でも間接照明がメインのリフレクソロジーサロンには当てはまりませんね。

ではどこなのか? 満を持して、13日からはじめたことがやはり的中です。

11月下旬から初めていた、店の改装。

元旦の新ホームページ公開のために、年末から年始にかけて、
ホームページのリニューアルに集中し、改装は中断していたのですが…。


13日から再開して、今度は店の外周りをいじっていました。
在校生はご存知かと思います。

そして16日あたりにだいたい終わりました。

かなりいい感じです。

もちろん、照明も調整して少し明るくしてみました。


すると毎年一月には少し停滞気味の「新規」のお客様がやってきます。

やったことはと言うと…。

古く色あせたポスターを新しくし、
古いイーゼルを安ものですが、新しいものに取替え。
古いA型看板を新しいものに変えたのです。

店前が以前から、殺風景でしたのでね。


また気づいていてもオープン6周年ともなると、内装外装すべての設備が色あせてくるのです。

更にリニューアルしたホームページとのイメージの一致も大事な部分なので、
そのためにも店前は今回は絶対に新しくしようと考えていたものです。

気にはなっていたのですが、植木鉢を並べても、路線バスも通るサロンの前は、
やはり空気が悪いので、あまりよく育ちません。もちろん手入れも悪いのですが…。


だから、花に頼らずとも少し明るさが出るようにと、
コンクリートの上にレンガを積み、テラコッタのタイルとクラッシュレンガを敷き詰めました。
ここの部分では大分イメージチェンジは図れたとは思います。いずれ写真載せますね。

これらが「新規のお客さま」を連れてきてるくれるのです。

だから、トレイの綺麗さでも整然としたバックヤードでもないんですね。

そのへんのことは開業志向の方。十分に心して欲しいものです。

もちろん、ある程度のお金は掛かってしまいます。
でも安いものをネットで探せば必ず、見栄えもよく安いものが現在の日本では
必ず見つかります。

それで新規のお客様が来れば、楽なもんです。来月には元も取れるかと思います。


だからといって汚いトレイは最悪ですよ。それは言わずもがなですよね。


優先順位のことを言っているのです。

綺麗に掃除をするのなら、まず店内ではなく、店の前!

その次は店内の受付付近、その次は、お客様の待合場所。

その次が更衣室。分かり易く言えば、お客様の動線にそって優先順位が高いのです。

施術場所。ここは見た目よりも「自分の腕」でお客様に感動を与える場ですから、
サロンのキャラによっては多少ダサくてもオッケーの場合すらあります。


だから、まずは、店の前。

お客様は「外から」やってくるのです。


もちろん、地面から湧いても出てきません。
二本足で歩いて、お客様の意思で、店を選び、足を運んで、お財布を開いてくれるのです。

ですから、集客を第一に考え、店の前を綺麗にしましょう。
  

  

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