リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年11月5日水曜日

リフレクソロジストのつれづれ…。11月5日(水)01

自分で勝手に、「自分の限界ライン」を設定して、

そこから出ようとしなければ、「物事は良いほうには絶対進みません。」

それは、メンタルロックとか言う言葉でも心理学で言われているものです。

「これ以上は、だめ」そう思った時点で、本当に終わりになってしまうのです。

「目標は無理だと思っても高くもちなさい」

とよく言われますのが、

この「自分で勝手に思い込んでいる限界」に多くの人が縛られてしまっている。

勝手に「自分という人間は、こういう人間だ。」と思い込んでしまう作業は、
だいたい10歳くらいに行われるようです。

綺麗に言えば、「アイデンティティの確立」というやつでしょうか?

あとの人生は、その思い込みの正当性を与えてくれるものにしか脳みそも反応しない。
人間は、自分で勝手に作り上げた、「自己像」に固まって、成長していきます。

そしてそのとおりの人格ができ、人生が決まってしまうらしい。

  これって、結構恐ろしいことですね。

それでは「自分が理想として、目指している幸せ」には到底近づけず、
「絵に描いたもち」「机上の空論」で終わっていくと思います。

自分がやりたいことがあったら…、目指しているものがあるならば…、
長い人生の一度や二度。 いえ、三度や四度でもいいんです。

目指しているものがあるならば、長い人生の一時期位は、

寝食を忘れ、
旅行で羽を伸ばすことも忘れ、
髪振り乱して、
のた打ち回りながら。

とことん極めようとしなければ、
そう簡単には手に入るものではありません。

「早く、安く、簡単に、都合よく」 

そんなものは、期待しても世の中には転がっていません。

大変な思い、辛い思いをしつつ、日々精進しながら、踏ん張っていくと、

ある日、「ポッ」と一点の光が差し込んで、それがだんだん大きな光となっていくんです。

そして、大きなまばゆい光の世界の中に入っていけるのです、
その世界は、踏ん張ってきた人にしか、踏み入ることの出来ない世界です。

その踏ん張りが出来ない人は、いつも「理想・願望」と「諦め・挫折」の繰り返しで終わります。



リフレクソロジーの仕事だろうが、なんだろうがすべて一緒です。


さらに言うならば、こういう人の「心理の世界」を知らないでいる人と、
それを知っている人がいる場合は、やはり知っている人の方が有利です。

その違いは、下手すると「格差」ということにも通じるかもしれません。

恐ろしいことです。


「諦めないで、やってみなければ、わからないじゃないの…。」

私からすると、そういう言葉をかけて上げたい人がたくさんいます。 

自分で勝手に作り上げた、「壁」を乗り越えて欲しいものです。


   

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