リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年10月26日日曜日

やはり体感が一番勉強になる。10月26日(日)01

ここのところ、忙しく投稿に間が空きました。 かなり長文の投稿です。

実は、またあることを企んでいるので、その準備をしています。
もう、既に来年のことを考えています。

だいたい、いつも半年~1年先くらいのことを考えながら行動しています。
それでないと、ダメですよね。

さて、yさん投稿ありがとうございます。

yさんは、もうとっくに、卒業のはずなのですが、ご自身が「もうちょっと、勉強したいです…」と言うことでしたので、期間延長して在学です。

もちろん、それなりの追加の授業料はいただいてます。 
無料ではないですよ。(笑)

yさんは、スクールで勉強する、その傍らリラクゼーションサロンで働いている状態です。

Christopher.R のスクールはリフレクソロジーを勉強するスクールですが、
実際には、それにとどまらず、辛さを抱えた人たちを少しでも緩和させて
あげようと、ボディリフレクソロジーも教えています。

yさんは、このボディリフレクソロジーを現在はさらに勉強中なのですが、
これがまた広範囲な勉強になります。

ですが、これを習得すれば、単なるリフレクソロジストではなくなります。

今の日本の状態を考えた際、もう単に英国式リフレクソロジーだけ、
単にリラクゼーションだけで、ご飯は食えなくなると思います。


「癒し業界は、これからはいっそう…」などというのは、既に「死語」です。

大手さんも含んで、通常のスクールに入ってリフレを習得しても、たぶん就職、開業とも難しいと思います。
供給過多で、進化しようとしない中途半端なリフレクソロジストさんたちは、隅に追いやられるに違いありません。



リフレクソロジーひと筋できたハヤミズがいうのですから…。

これからは、テクニック以外のスキルを身に付けつつ、職人のようなスキルをもったリフレクソロジストでないと、生きていけません。

「人の心理に敏感で、インターネットを駆使できるリフレクソロジスト」、とかにならないと無理でしょう。

逆に数が少ないですから、これらのリフレクソロジストは美味しい未来があるでしょう。


それほどこれからの日本、そして世界は大変ですよ。

ぼーっとして、「そんなの私には関係ない。」なんて、考えていたら、
仕事につけなくってしまうでしょう。 または職を失ってしまいます。

いまの日本はそれほど大変なの!

ちゃんと認識しましょう。

既に目先の利いた人は、ある程度名の通った企業に勤めている人たちでも、
色々活動しているようです。

こちらのホームページにも頻繁にアクセスがあります。

また、「リフレクソロジー 年収」 「リフレクソロジー 収入」 「リフレクソロジスト 収入」

などといったキーワードで現在は、膨大なアクセスがChristopher.R にはあります。
去年の秋とはまったく異なる状況に、私自身が驚いている状態ですね。

ひたひたとくる日本経済の暗闇を感じている人たちでしょうか?

こういう方たちでも結局は、一歩前に踏み出すのを怖がっているのが今の現状みたいですね。

でも、躊躇している間に、手遅れになるでしょう。 みな考えることは一緒だからです。


先日テレビで見ていたら、やはり脱サラして、独立開業しようとしている人も増えているらしいです。

でも、ラーメン屋さん、パン屋などは、一千万単位の資金がいるようです。
設備等でそうとうな資金が必要のようですね。


リフレクソロジストは、親指二本あり、経営を勉強すれば、それでなんとかなりますけど…。

「リフレクソロジーのテクニックで何とかなる…。」 
その状況はもう、五年くらい前に終わってます。

だから、再三言っていますが、施術テクニックだけ教わったってダメです。

リフレのテクニックに加え、他のスキル(経営のスキルなどの意味で、【リフレ以外のテクニック習得】の意味ではありませんよ)を身に付けないと無理ですね。

これは就職志向だろうが、開業志向だろうが同じです。



ですから、yさんみたいな人は、私は強力にバックアップしていきます。
熱心な人には、熱心に私は対応します。

また、リフレを軽く考えている人には、それなりに対応します。(笑)

だって時間がもったいないですから…。 手を抜くわけではないですがね。


さて、yさんには、何度となく、体が思うように動かせない人についてのお話を
してきましたが、いざ自分の目の前にそのようなお客様が現われると、
慌ててしまうようですね。でも貴重な体験です。

yさんには、先日、膝の悪い方の施術に関しての授業をしました。

膝がどれほど人間の動きに重要な役割りを担っているか? 
その具体的なものは、次回の授業で実感していただこうと思います。

そして世のリフレクソロジストさん、および今、どこかのスクールで勉強中のリフレクソロジストの卵さんたちに、ひと言…。

日々勉強して、進化していかないと、
日本のリフレクソロジーは壊滅しますよ。

私の生徒さんは大丈夫ですが…。
私は、生徒のバックアップがライフワークみたいです。

  

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