リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年10月21日火曜日

どんな動作が出来るのか 10月21日

こんにちは。yです。


先日は、初めて高齢の方を施術しました。

お身体は割とお元気な様子でしたので、
安心してベッドへお連れしてからのことです。

そこでベッドに仰向けになっていただくよう誘導したのですが、
なぜだかその方は、うつ伏せになり始めてしまいました。


私は、自分の声が小さくて聞こえてなかったのかと思い
再度、お願いすることに。


私  「あの、申し訳ありません。仰向けで・・・」


お客様「年だから、言われてもすぐに動けないんです・・・」


私  「!!!!!!!(そうだったのか!!)」


・・・実はその方、
ゆっくりなら歩くことはできるのですが、
足は少し悪かったらしいのです。
高齢の方ということで、
若い方とは、体を動かすスピードが違うはずで、
動作がゆっくりになるのも当然でした。

その後、その方にはすぐお詫びを申し上げ、
幸い、快く応じていただいたのでよかったのですが・・・。

高齢者によらず、お疲れ具合や怪我や病気などで、
日常で起こる通常の動作ができない人もいます。
可動域を想定しながら行動をする。

スクールでも教わりましたし、わかってるつもりでしたが、
いざそんな場面になるとびっくりするくらい反応は鈍かったですね。
反省です。ハイ。

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