リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年9月2日火曜日

個に向けて発信 9月2日

ごきげんいかがですか。
yです。


さて、先日お客様のやりとりで気づいたことがあります。

リフレの施術中に
足のお疲れの一般的な症状を
説明していたところ、
途中で、逆に質問されてしまいました。

では、私の足の疲れ具合は、一般と比べて
どうですか?
とのこと。

なので、その方は、いわゆる土踏まずの部分に多くクリスタルがみられ、
また右足より左足の方がクリスタルも大きく数も多いなと
感じていましたので、
その旨をお伝えしました。
そうすると、とても納得したようにうなづいて、
また、私の話の続きに聞き入ってくれました。

私は、ついお客様が熱心に聞いてくださるので、
調子に乗ってどんどんしゃべってしまっていたのですが、
実は、お客様は自分の現在の身体の様子についてどうなのかが
知りたかったようなのです。
一般と比べてどうなのか、普通なのか疲れすぎなのか。
疲れているのはどこなのか、自分の疲れの自覚症状と
違う箇所はあるのか。
客観的な判断を気にしていたのですね。

よく考えれば、自分だって、
一般的な話をただつらつらと並べたてるよりも
自分の状態を詳しく伝えてくれる方がうれしい。
一般的な話は、今どきパソコンで探せばいくらでも
入手することができる。
お客様へ向けての施術なのに、
私の話は個人に向かってなかったのです。

自分をその他大勢でなく
個人として扱ってくれると嬉しいですよね。

小さなことでもいいからonly oneであることを
意識させてくれる行動。
言われてみれば、なるほど・・・と思っていても
実際どのようにふるまうか・・・は、とっさには
出てこず、いつもあとから、こうしとけば!と
反省すること多々あります。

すぐにはできなくても意識を持つことから、
少しずつ成長していきたいと思います。

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。



<< ブログTOP