リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年8月21日木曜日

リフレクソロジーのテクニックの先にあるもの。
8月21日(木)02

圧の角度だの、力加減だのと、煩いことを普段、生徒さんにシコタマ言っているハヤミズですが。

今日の生徒さんには、さらに難しいことを言いました。

テクニック的にはほぼ完成されている女性です。それでも私は満足せずに…。

私の足元でリフレクソロジーをやっている感じですね…。
(あたりまえなんですけどね。)

でも足裏を通って、癒しのエネルギーがここまで、来ていないんですよね。
(と、心臓の辺りを叩きました。)


テクニックの先にあるもの。それは、やはり癒しのエネルギーが相手に伝わらないと、
本当の意味でのリフレクソロジーではないと思います。
特に西洋式のリフレクソロジーには、重要な部分だと思います。


もちろん、こういうことを生徒さんに言う場合は、その生徒さんはテクニック的に
優れている人にしかいいません。

一段階、要求を高くして言っているんです。 だからめげたらダメです。

逆に「ハヤミズに期待されている証拠」と解釈していただいても良いです。

手の温かみ。これはリフレクソロジストにとって大事なことです。
夜寝る前に、静かな音楽を聴きながら、大の字になって、自分の手から、癒しの暖かい、
エネルギーが放出され、全身が包まれる。

そんなイメージで20分間過ごすのも、効果があるかと思います。

リフレクソロジストは癒し人ですからね。

自分がセカセカしていたり、悩みを抱えていたり、疲れを感じていたら、
人を癒すことは難しい…。

だから、身辺整理も大事です。 難しいことですけど…。
  

   


    

  

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。



<< ブログTOP