リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年7月4日金曜日

リフレクソロジーの痩せるツボ? 7月4日(金)01

まず、お客様からタイトルような質問が出たら…。すかさず答えてください。

こちらでやるのはリフレクソロジーと言うものであって経絡ではありません。
ですから、「ツボ」を押しているわけではなく、「反射区」というものを刺激しているんですよ…。

必ず、やんわりと否定して説明してください。

そうでないと、世の中の人はいつまでたってもリフレクソロジーを

「足ツボ」とか「足裏マッサージ」といい続けます。

そこから、本当のリフレクソロジーの魅力を分かっていただけるように説明する。

忙しいサロンですとそこまで、会話もできませんが、こころがけて欲しいことです。


また、痩せる反射区も存在しません。

人間の体はいろいろな臓器、諸器官が連携をとって活動しています。

ここを押せば「痩せる」などというものは存在しません。

そこを押せば痩せるなどという反射区があったら、それこそ危険です。

反射区には「胆のう」の反射区があります。
胆のうは、胆汁を一時的に蓄える臓器で、胆汁自体は「肝臓」で作られるんです。

その胆汁は、食物の脂肪分の分解や腸での吸収などに関与する。
そういう役割を担っています。

この胆のうをダイエットの反射区という人もいます。

しかし…。

食物の含まれている脂肪分の分解をするものであり、人間の脂身(お腹などについた余計なお肉。
いわゆる「脂肪」の意味)を無くすものとは…。 ちょっと意味合いが違うんですよね。



ですから、痩せたいのなら、リフレクソロジーを受けるより、

ビリー隊長の所へ行ったほうが早い! (古いですが、ハヤミズは今年入隊しました。)



早い話が摂取カロリーよりも消費カロリーを多くする。それで痩せるんです。

言うには簡単ですが…。

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