接客と施術のバランスとは・・・6月22日
こんにちは。
日々奮闘しているyです
さてさて、今回は失敗体験談をお話しています。
今研修してお店では、お客様のお荷物をお運びするパターンをとっています。
そのお客様は私にとっては2人目のお客様で
まだ緊張でドキドキしながら応対したのですが・・・
最初のごあいさつからお部屋への誘導する段階で
お客様のお荷物を預かるのを忘れてしまったのです。
そのお客様はもう何度もお店にいらっしゃってる方でしたので、
その一件で、私が慣れていないことを悟ったのでした。
それから、施術中、フィードバック、お見送りまで、
ずーっとご機嫌ナナメだったのでした。
クレームにこそならなかったけれども、
お客様に気持ちよく帰っていただけなかったことには
反省をしました。
お客様が注目してるのは、施術だけでは、ないんですよね。
施術が良くても接客が悪ければ
ちゃんとした評価はしてもらえない。
また、
"接客が悪ければ、施術もレベルが低いと判断されてしまう。
せっかく技術をもってるのに、これは、もったいないことだよ。"
と、上司に言われました。
おっしゃるとおりです。
施術だけが良くても、また、接客だけが良くてもダメ。
さらに、お客様のタイプによっても臨機応変に切り替えて・・・
う~ん!
難しいですね!
まだまだ、修行が必要です・・
日々奮闘しているyです
さてさて、今回は失敗体験談をお話しています。
今研修してお店では、お客様のお荷物をお運びするパターンをとっています。
そのお客様は私にとっては2人目のお客様で
まだ緊張でドキドキしながら応対したのですが・・・
最初のごあいさつからお部屋への誘導する段階で
お客様のお荷物を預かるのを忘れてしまったのです。
そのお客様はもう何度もお店にいらっしゃってる方でしたので、
その一件で、私が慣れていないことを悟ったのでした。
それから、施術中、フィードバック、お見送りまで、
ずーっとご機嫌ナナメだったのでした。
クレームにこそならなかったけれども、
お客様に気持ちよく帰っていただけなかったことには
反省をしました。
お客様が注目してるのは、施術だけでは、ないんですよね。
施術が良くても接客が悪ければ
ちゃんとした評価はしてもらえない。
また、
"接客が悪ければ、施術もレベルが低いと判断されてしまう。
せっかく技術をもってるのに、これは、もったいないことだよ。"
と、上司に言われました。
おっしゃるとおりです。
施術だけが良くても、また、接客だけが良くてもダメ。
さらに、お客様のタイプによっても臨機応変に切り替えて・・・
う~ん!
難しいですね!
まだまだ、修行が必要です・・
ラベル: スクール生の声

1 件のコメント:
ハヤミズです。
現場を見てないので、適切かどうかわかりませんが、可能性の話として…。
大の男が、荷物を持ってくれなかった位では普通は、それほど気分は害さないと思うんですがね…。
そういう場合で、考えられることと言えば…。
常連さんですから、荷物を持ってもらうというお店のシステムを知っているお客様なわけですから、やはり「新人」を自分に担当させた…。という気持が湧いたのではないのでしょうか?
通常、常連さんはベテランが施術するのが普通なのですが…。
ちょっと変わったお店のようです。(笑)
事実、新人の不手際で常連さんが気分を害している…。
このやり方はダメだと運営責任者は感じなければなりません。
これは店側が改めなければならないことですので、新人であるyさんばかり責任を感じる必要はないと思います。
新人だから失敗するのは充分予想されることです。
その新人さんに常連さんを担当させるのは私は理解ができませんし、色々な人に聞きましたが、みんな私と同意見でした。
「リスク管理」に関して無頓着。
他の要因があるのかも知れませんが、それがあったとしても、信じられません。
これは、店側のオペレーションの問題です。
新人さんの不手際より、店のシステムが変。
そちらの方がはるかに重要な問題です。
あとは、きっかけはyさんの接客のまずさでしたが、それだけでは、帰り際まで機嫌がなおらないのは、そのお客様のキャラクターによる。人間性によるところも大きいかと思います。
また、よほど店に来るまでに精神的にもお疲れだったかと思います。
あまり気にしない方が良いと思います。
いちいち気にしていたら、この仕事は勤まりません。また、お客様のお疲れが自分に乗り移ってしまいますよ。
ある意味一線を引き、醒めた目で見るのも必要なことです。
お客様と一緒になって、悩み、疲れいくことは非常に「危険」なことです。
接客の不手際より、そちらの「心持ち」を注意してください。
われわれは常に「疲れた」方を相手にする仕事です。
そういう方はマイナスのエネルギーを出しているものです。
ですから、セラピストはある意味バリヤーを張っていなければ、自分の体調を崩します。
もうそろそろ、本当の意味でのプロ意識を持って下さい。
それは、まず。「失敗を恐れない」ことから始まります。
すべてが貴重な経験…。
それにしても、常連さんを新人さんに担当させるとは、かなりこの業界の中では「異質」です。
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