リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年6月14日土曜日

ボディ・リフレクソロジーとお腹の痛み6月14日(土)01

本日の生徒さんは、今日で二回目の授業。特にChristopher.R のリフレクソロジースクールでは、リフレクソロジスト自身の健康管理の大切さを最初にお話します。

初回の授業に続いて、今回も授業の最初にそのへんの話をしました。

あちこちに違和感や痛みを感じるこの生徒さんご自身のために、自分の体を使って、解剖的な授業もしていきます。

使うテクニックは、フットリフレクソロジーではなく、ボディ・リフレクソロジーです。

まず、今日サロンの中に入ってきたときに、歩く様子が気になりました。

右足に地面を付けると微妙に早めに左足を地面に付こうとしています。
非常に微妙な動きなので、よく観察しないと分からない程度のものです。

でもこの歩き方で「…ん?」と感じることがありました。それで授業の最初お話しようと思ったのです。

この生徒さんは、お腹の刺激をするとかなり、鋭い痛みが走しります。

女性に多いのですが、これは消化器系の疲れも考えられますが、ある筋肉の疲労が関与している場合が多いんです。

この方は、上腹部、おへその下あたりも、顔がしかむほどの痛み。「イタタ、イタタ…」とそういう声が出てしまうほどの痛みです。

この痛みは普段は気がつきません。圧を入れると感じる痛みです。

これは内臓のトラブルでありません。

結局この痛みがとれないと、あちこちにトラブルが生じます。腰、股関節などなど…。

この生徒さんの場合は、腕、そして脚。ここに適切な刺激をいれれば、お腹の痛みは取れてくるはずです。

そのケアの仕方も授業で話しました。地道に実行すれば、少しずつ良くなっていくと思います。

身をもって体験し、こうすることによって、生きた施術。生きた解剖生理の授業となります。

   

   

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