リフレクソロジースクール情報ブログ

2008年5月10日土曜日

英国式リフレクソロジー…。
施術テクニックだけでは、ダメ。 5月10日

施術が終わるとリフレクソロジーは、施術後にお客様に対して、施術中に気になったことをお伝えします。これをフィードバックといいます。

一般的にリフレクソロジストは足の反射区の状況を伝えるのですが、これがお客様にどれだけ理解されているか、疑問に思うときがあります。

相手に分かり易く、なおかつプロフェッショナルに話が出来ればお客様の信頼も得られます。

ですから、足の反射区の話ばかりでなく、日常そのお客様がどんな生活をされているか、仕事は? 趣味は? 悩み事は?

などと、お客様の状態をそれとなく聞きだしていなければなりません。

もちろん、お客様によっては、ウザイ! と感じる方もいらっしゃいます。そういう方には、もっと淡白に接したり…。

その部分でも相手に合わせて、接客を変えます。

ですから、リフレクソロジーのテクニックだけでは、リフレクソロジーは完結しないんです。

幅広い、勉強が必要です。でもそれを一般のスクールは教えられないようです。

私も含めてクリストファーアールのリフレクソロジストは、ベテランばかりです。工藤や三原は、キャリアも充分で、よそへ行けば、店長でもやれそうな人たちです。

この女性セラピストたちの話は、やはり新米リフレソロジストには到底かなわない、接客のテクニック? 心? がありますね。

私も感心するときが多いです。

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